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Social Media 米国の弁護士専用SNS「LegalReach」、一般市民による弁護士探し機能を追加

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米国の弁護士専用SNS「LegalReach」、一般市民による弁護士探し機能を追加

米国の弁護士1万人以上がユーザー登録する専用のソーシャルネットワークサービス「LegalReach」。互いに連絡をとり合ったりするのに活用されているが、このほど法的なアドバイスを求める一般市民にもその窓が開かれた。抱える...

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LegalReach米国の弁護士1万人以上がユーザー登録する専用のソーシャルネットワークサービス「LegalReach」。互いに連絡をとり合ったりするのに活用されているが、このほど法的なアドバイスを求める一般市民にもその窓が開かれた。抱える問題に予算内で対処してくれる専門の弁護士を検索することができるというものだ。

LegalReach内では、全米の275ロースクールの卒業生ネットワークが構築されており、アクティブユーザーの弁護士は1万人を超える。そうした名簿を生かそうと、訴訟やトラブルなどを抱えた個人や事業所などが適当な弁護士を探せる機能を加えた。一般ユーザーは住まいの郵便番号と、どんなことを相談したいのか、いつまでに連絡が欲しいのかを書き込んでリクエストを送信するようになっている。するとLegalReachが登録する弁護士の中から適当な弁護士の一覧をおおよそ24時間以内に送ってくれる。ユーザーは、一覧の経歴や価格設定をみて、コレと思う弁護士に連絡をとることができる。

LegalReachの設立者は、以前、医者のネットワーク「Doximity」の立ち上げにかかわった経験がある。Doximityが瞬く間に受け入れられたことから、弁護士業界にも同様のニーズがあるとLegalReachを設立した。このほど追加した弁護士探し機能については、「多くの弁護士が大手事務所に所属するという従来の構造に変化が起きている。また、値段設定についても透明性を確保することで開業弁護士や小さな事務所の弁護士が仕事を新規開拓できるのでは」と話す。

一般ユーザーが弁護士を検索する機能は無料で利用できるが、弁護士がクライアントになってくれそうな一般ユーザーにメッセージを送るのは有料となっている。

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