海外・国内のベンチャー系ニュースサイト | TECHABLE

PRESENTED BY MashMedia

TECHABLE

Social Media 3Dグラフィックプラットフォーム「Sketchfab」、Youtubeと同様、公開やシェアも容易

Social Media

3Dグラフィックプラットフォーム「Sketchfab」、Youtubeと同様、公開やシェアも容易

Youtubeの登場で、趣味で動画を撮影する一般人から、プロの動画コンテンツ作成会社まで、誰でも動画を簡単にアップして楽しめるようになった。近頃、“3Dプリンター”のテクノロジーが話題にされることも多くなったものの、いま...

SHARE ON

このエントリーをはてなブックマークに追加
SketchfabYoutubeの登場で、趣味で動画を撮影する一般人から、プロの動画コンテンツ作成会社まで、誰でも動画を簡単にアップして楽しめるようになった。近頃、“3Dプリンター”のテクノロジーが話題にされることも多くなったものの、いまだ多くの3Dグラフィックデザイナーたちにとって、自身の作品をたくさんの人に周知させる手段は乏しく、テクニカルな知識をもった相手や、専門のグラフィックソフトをもっている相手としか、データのやり取りがしづらいのが現状だった。

「Sketchfab」は、動画コンテンツをYoutubeでアップするのと同じように、3Dデータにおいて、自分の制作物を発表したり、
他の人とシェアしたり、さらにはデータファイルをあらゆるサイトで公開することができるようになるプラットフォームだ。「Sketchfab」では HTML5を導入していて、20を越えるファイルデータのタイプをサポートしている。3Dデータを閲覧しに来たユーザーたちは、グラフィックデータを簡単に回転させたり、スクロールさせたり、ズームして見ることができるほか、そのデータをシェアしたり、お気に入り登録したり、コメントを入れることもできるなど、ソーシャルな機能も有している。

50MBのデータアップロードまでは無料で利用可能で、それ以上のデータ量になる場合は、月15ドルの使用料金がかかる“プレミアムプラン”を利用すればよい。専用のデータソフトがない人でも、簡単に3Dデザインにアクセスできるようになる「Sketchfab」。3D制作物のソーシャルプラットフォームとして、Youtubeのように広まっていくかもしれない。

Sketchfab
Techableの最新情報をお届けします。
前の記事
次の記事

#関連キーワード


WHAT'S NEW

最新情報