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日産のSUVコンセプトカーが「Xmotion」は日本の伝統と未来をつなぐ架け橋に?

1月13日よりアメリカはデトロイトで開催されている北米国際オートショーにて登場した日産のコンセプトカーがとにかく「未来的」ということで話題となっている。そのコンセプトカーが「Xmotion(クロスモーション)」。 そう、...

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1月13日よりアメリカはデトロイトで開催されている北米国際オートショーにて登場した日産のコンセプトカーがとにかく「未来的」ということで話題となっている。そのコンセプトカーが「Xmotion(クロスモーション)」。

そう、コンセプトカーなので一般販売向けに作られることはまずないのだが、「未来の車はこうなるのかも...」と良い意味で夢を見させてくれるSFチックな1台となっているのだ。

・合計7つのスクリーンを搭載?


個人的にこのコンセプトカーで着目したのがそのインテリアだ。前面にはメインディスプレイ、サイドブレーキ部分にもディスプレイと、車内には合計7つのスクリーンが搭載されている。

日本の伝統的な建築技法を用いた木材のデザインが、近未来的な光の輝き方にうまく調和している。車内を前後縦に走る一本の木材は、川にかかる橋をイメージしているようで、インテリア全体が日本の風景をテーマにしているそうだ。

伝統的な技術とデザインを合わせたことで、不思議と未来的な印象がより際立っているようにも思えた。

・ディスプレイはジェスチャーと目の動きで操作も


さらに、ディスプレイ上の情報やシステムは、手によるジェスチャーや目の動きによっても操作が可能になっているそうだ。もちろんボイスコマンドにも対応しているので、ドライバーに安全で直感的な操作感を提供してくれる。

サイドブレーキ部分のディスプレイには指紋認証センサーが搭載されており、指紋認証による車の起動が可能だ。車を起動させると、ディスプレイには鯉(コイ)が現れ、正面のディスプレイまで泳いで行く姿は趣がある。どうやらのこの鯉が運転中のアシスタントといった存在になるようだ。

そのほか、3列シートになっていたり、車のドアを広々と開けられたりと、他にもまだまだたくさんの工夫が凝らされている。さて、今回搭載された技術のうちいくつが未来の日産の車に採用されていくのだろう?

執筆:Doga

The Verge

Nissan/YouTube
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