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年末年始に!手のひらサイズの神棚も?「KITOKAMI」の2018年モデル

2017年もあと残り少し。年をまたげば、正月だ。最近の家ではあまり見なくなったが、自宅に神棚があり、正月には毎年お供えをしているという家庭もあるかもしれない。 そこで、現代人の感覚に合わせたユニークな神棚「KITOKAM...

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2017年もあと残り少し。年をまたげば、正月だ。最近の家ではあまり見なくなったが、自宅に神棚があり、正月には毎年お供えをしているという家庭もあるかもしれない。

そこで、現代人の感覚に合わせたユニークな神棚「KITOKAMI」の先行予約発売が開始された。

・神社崇敬会公認の手のひらサイズの神棚「TEINORI」


KITOKAMIは、「神社崇敬会」という、神社の運営をサポートする団体が発売している現代風神棚だ。15モデルの神棚が発売されているが、どれもミニマルなデザインで、とにかく小型なのが特徴。

たとえば、お供えする土器類や社殿部を合わせても9cm×10cmほどにしかならない手のひらサイズの「TEINORI」は、2年前に発売され反響を呼んだ「ていのり」のアップデートモデル。土器リフィルも好みにレウアウトができ、社殿ケースの中には通常サイズのお守りなんかも収めることができるそうだ。値段は土器4個セットで9800円だ。

・デスクトップモデル「MIYA DESKTOP」


「MIYA DESKTOP」は内陣、土器、宮形など、伝統的な神具全てを備えたフルスペックモデルだ。フルスペックモデルながらも、場所をほとんど取らないコンパクトサイズで、デスク上などの身近なスペースにも置ける。

こちらのデスクトップモデルは、3万6800円だ。KITOKAMIは、このほかにもたくさんのモデルを取り扱っているので気になる人はぜひチェックしてみてほしい。

スペースの問題や、自宅のレイアウト上の理由で神棚を置かなくなったという家庭にとっては、ありがたい神棚といえるだろう。

執筆:Doga

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