海外・国内のベンチャー系ニュースサイト | TECHABLE

PRESENTED BY MashMedia

TECHABLE

Tech 空中に3Dオブジェクトを描く魔法のステッキ「Wand」で直感的なクリエーションを!

Tech

空中に3Dオブジェクトを描く魔法のステッキ「Wand」で直感的なクリエーションを!

3Dプリントには興味があるが、望み通りの3Dオブジェクトが作れないために不甲斐ない思いをしている方も多いだろう。 活用できる既成の3Dオブジェクトが増えてきたとはいえ、完全に要望にマッチしたものとなるとまだまだ不満が残る...

SHARE ON

このエントリーをはてなブックマークに追加
3Dプリントには興味があるが、望み通りの3Dオブジェクトが作れないために不甲斐ない思いをしている方も多いだろう。

活用できる既成の3Dオブジェクトが増えてきたとはいえ、完全に要望にマッチしたものとなるとまだまだ不満が残る。そんな方たちにとって、夢のようなプロダクトが登場だ。

3Dデザインやプログラミングに関する技術不要で、空中に絵を描いて3Dオブジェクトが制作できる「Yeehaw Wand」をご紹介する。

・ステッキとプレートで理想の3Dオブジェクトを描画


Wandでは、空中で魔法のステッキを振ってコンセプトをスケッチ。スマホやタブレットのカメラがステッキの動きを捉えてリアルタイムに画面上のオブジェクトにしてくれる。

机の上に敷いたプレートを回転させると3Dオブジェクトも回転、これが360度でのデザインを可能にするしかけだ。

線の太さやオブジェクトのサイズ、色を変更したり、引いた線を左右対称や水平面全体に展開したりするような描画ツールも備えていて、下書きしたデザインをアプリ上でも編集できるので、理想通りの3Dオブジェクトが素早く作れるだろう。

・目の前にあるオブジェクトをなぞって再現


目の前の風景にオブジェクトを重ねながら描画することで、制作しようとしているアクセサリーが相手に合っているかを確認したり、リアルのオブジェクトをなぞって3Dオブジェクトにしたりといったことが可能になる。

3Dコンテンツ共有プラットフォーム「Sketchfab」に対応していて、制作した3DオブジェクトをARコンテンツとしてカメラ越しに動かして見せることもできるが、最終的には3Dプリンタでプリントアウトするのが目的となるだろう。

このユニークなプロダクトは現在Kickstarterで支援を受け付けており、99ドル(約1万1200円)からの出資で手に入れることができる。

Yeehaw Wand/Kickstarter
Techableの最新情報をお届けします。
前の記事
次の記事

#関連キーワード


WHAT'S NEW

最新情報