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Start Up 留守番のペットの様子を映像でチェックできる「Petcube」、レーザー遠隔操作で“じゃれ合い”も

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留守番のペットの様子を映像でチェックできる「Petcube」、レーザー遠隔操作で“じゃれ合い”も

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Petcube仕事などで家を留守にしている間、ペットのことが気になる飼い主も多いだろう。ウクライナのスタートアップが手掛けている「Petcube」は、そんなペットオーナーのためのガジェットだ。カメラを通して犬や猫の様子を外出先からいつでもチェックでき、またレーザーポインターを “猫じゃらし”のように遠隔操作して遊ばせることもできるというものだ。

Petcubeは大きさ10センチの箱の中にワイドアングルのカメラ、マイク、スピーカー、そしてレーザーポインターが搭載されていて、Wi-Fiにつないで利用する。スマートフォンに専用アプリをダウンロードすると、外出先でもペットの様子をストリーミングビデオでみることができるようになる。また、マイクからユーザーの声が出る仕組みになっているので、カメラにペットの姿が見当たらない時などに呼びかけることもできる。

最大のセールスポイントは、ペットが退屈そうにしていたらスマホでレーザーポインターを遠隔操作してペットとリアルタイムで“じゃれ合う”ことができること。飼い主はペットが追いかけられるよう、ビデオで様子をみながらレーザーをあちこちに動かすことができる。レーザーは万が一ペットの目にあたっても害がないレベルのものという。

間もなく資金調達サイト「Kickstarter」でキャンペーンを展開する予定で、商品は今秋にも発送できる見込み。

Petcube
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