海外・国内のベンチャー系ニュースサイト | TECHABLE

PRESENTED BY MashMedia

TECHABLE

Start Up “玄関インターホン”とスマホをwifiで接続し、来訪者の様子をカメラ映像で送信する「DoorBot」 自宅外からでも遠隔操作可能

Start Up

“玄関インターホン”とスマホをwifiで接続し、来訪者の様子をカメラ映像で送信する「DoorBot」 自宅外からでも遠隔操作可能

家に誰かが訪ねてきたとき、玄関にあるチャイムを押して住人に来訪を告げるもの。カメラを搭載したインターホンタイプなら、ドアを開ける前に来訪者がどんな人であるのかを知れるため、住人にとってはセキュリティ面で安心だ。このインタ...

SHARE ON

このエントリーをはてなブックマークに追加
DoorBot家に誰かが訪ねてきたとき、玄関にあるチャイムを押して住人に来訪を告げるもの。カメラを搭載したインターホンタイプなら、ドアを開ける前に来訪者がどんな人であるのかを知れるため、住人にとってはセキュリティ面で安心だ。このインターホンを、スマートフォンと連動させようというのが「DoorBot」というツールである。

スマートフォンに「DoorBot」のアプリをインストールすると、“専用の玄関インターホン”とwifiで接続できるようになり、インターホンのチャイムが押されると、スマートフォンを通じて、家の居住者にアラートを送って知らせてくれる。インターホンに搭載されたカメラの映像は、スマートフォン、またはタブレットで見ることができ、誰が来訪したのかをリアルタイムで、かつ自宅から離れた場所にいても、把握できるようになるのだ。

もちろん、インターホンと同じように、スマートフォンを使って来訪者と通話することも可能で、たとえば、宅配業者に荷物の置き場所を指示するようなこともできる。この「DoorBot」の“専用インターホン”は、普通のドアチャイムと同じように簡単に取り付けられ、雨風に強い耐候性加工が施されているほか、万が一盗難にあった場合にも代替品交換のサービスが付いているという。

また、スマートフォンでドアロックできるツール「Lockitron」と連携しており、「DoorBot」アプリを介して、ドアの施錠、解錠を操作することも可能だという。「DoorBot」の“専用玄関インターホン”とアプリは189ドル、「Lockitron」とのセットは339ドルで販売中。「DoorBot」は遠隔操作で利用できるため、利用者は在宅している必要はなく、特に留守がちな人には有益だろう。さらに、来訪者に不用意に住人の留守を気づかれることもないため、空き巣被害を防止する効果も期待できるかもしれない。

DoorBot
Techableの最新情報をお届けします。
前の記事
次の記事

#関連キーワード


WHAT'S NEW

最新情報