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Social Media 旅行者を“自宅のディナー”に招待できる「EatWith」 異文化交流が容易に

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旅行者を“自宅のディナー”に招待できる「EatWith」 異文化交流が容易に

自分が住んでいる地域以外のエリアや、外国へ旅行に行ったとき、現地の食事を食べたり、その土地の食文化に触れることは、旅行の大きな楽しみの1つ。ただ、ガイドブックや旅行サイトに載っているレストランは、高額だったり、外国人旅行...

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EatWith自分が住んでいる地域以外のエリアや、外国へ旅行に行ったとき、現地の食事を食べたり、その土地の食文化に触れることは、旅行の大きな楽しみの1つ。ただ、ガイドブックや旅行サイトに載っているレストランは、高額だったり、外国人旅行者向けにアレンジした味付けだったりと、“ローカルな食文化そのもの”を味わえるかどうかはなかなか難しい。

「EatWith」は、旅行者が“現地のホームメイド料理”を味わう機会を提供してくれるプラットフォーム。現地の人は、自宅に旅行者を招いて手料理をふるまうディナーを開催することができ、その投稿を見た旅行者は、内容や条件を見て気に入った場合、そのディナーに応募して、旅行先で現地の人と一緒に、ローカルな手料理をじっくり味わうことができる。ホスト側は、ディナー料金として、1人につき、だいたい35~50ドル程度のチャージを設定でき、そのうちの15%が「EatWith」運営の手数料として徴収されるという仕組み。「EatWith」は現在のところ、イスラエル、スペイン、ニューヨークのエリアに対応している。

土地の食や文化を知るには、現地に住む人の家を訪れて、食事を共にすることが1番。「EatWith」を通じて、ユーザーは、ガイドブックやツアーでは出会うことのできない、現地ならではの食事を味わったり、人々の暮らしぶりを実際に見て肌で感じ、現地の人との会話や触れ合いを楽しんだり、友人を作ったりして、かけがえのない体験、思い出作りをすることができそうだ。

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