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Tech 新たな流行の予感?手につけて波乗りができるハンドボード「Slyde Grom Handboard」

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新たな流行の予感?手につけて波乗りができるハンドボード「Slyde Grom Handboard」

夏のマリンスポーツ業界に新たな波が訪れようとしている。その波をつくっているのが今Kickstarterで注目を浴びているハンドボード「Slyde Grom Handboard」だ。 ・手につけて誰でも簡単に波に乗れる! ...

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SlydeGromHandboard2

夏のマリンスポーツ業界に新たな波が訪れようとしている。その波をつくっているのが今Kickstarterで注目を浴びているハンドボード「Slyde Grom Handboard」だ。

・手につけて誰でも簡単に波に乗れる!


プールで使うビーチ板をイメージしてほしい。このハンドボードはその名の通り手にくくりつけて使う小さめのビーチ板のようなものだ。

遊び方は基本的に通常のサーフィンと同じで、波を待ち、波がきたら水中を蹴って重心をこのハンドボードに任せて波に乗るイメージだ。これを手につけてコツさえつかめれば、誰でも簡単に波乗りができてしまう。

SlydeGromHandboard1

ボードの表面は丸みを帯びた弾力性のある素材でできているため、子供がぶつけて怪我をする心配もない。また腕から外れてもビーチ板のように水面に浮く仕様になっているのもありがたい。

・軽くて、小さくてコンパクト


通常のサーフボードや、ボディーボードでも1m〜2.5mほどの大きさが一般的だが、このハンドボードは約60cmほどだ。重さもたったの269gと、かなりコンパクトな仕上がりになっているため、これなら子供でもバッグに入れて持ち運ぶことができる。

SlydeGromHandboard3

通常のボードは持ち運ぶのが面倒だという人も多いと思うが、これなら旅行バッグや車の中に入れておき、いつでも簡単に取り出して波乗りを楽しむことができるだろう。子供だけでなく、大人も簡単に波乗りを楽しめる「新しいスポーツ」として今後世界に広がっていく可能性をもったボードといえるだろう。

本ハンドボードは、Kickstarterで2017年4月27日まで出資を募っており、今なら1つ37ドル(約4100円)で注文ができる。一足先に新しい波に乗ってみたいという人はぜひチェックしてみてはどうだろう?
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