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Start Up Slush Tokyo 2017 音楽ライブのような熱気にあふれるスタートアップイベントレポ

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Slush Tokyo 2017 音楽ライブのような熱気にあふれるスタートアップイベントレポ

フィンランドヘルシンキ発祥の世界最大規模のスタートアップイベント「Slush Tokyo」が3月29日、30日に東京ビッグサイトで開催されています。 5000人の参加者、500社のスタートアップ、200人の投資家、250...

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フィンランドヘルシンキ発祥の世界最大規模のスタートアップイベント「Slush Tokyo」が3月29日、30日に東京ビッグサイトで開催されています。

5000人の参加者、500社のスタートアップ、200人の投資家、250人のジャーナリストを迎え、過去最高の動員数に達したとのことです。

その熱気あふれるSlush Tokyoの様子をレポートします。

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10時。これがスタートアップのイベントとはだれが思うでしょう。重厚なサウンドとスモーク効果、派手なライトは、まるでロックコンサートのよう。世界最大規模のスタートアップイベント、開幕です。

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Slush TokyoのCEOであるAntti Sonninenのスピーチ。500人ものボランティアのおかげで開催ができたと感謝を述べると共に、「僕たちの努力の集大成を誇りを持ってお届けする」と語りました。

会場はメインステージのほかに、大小さまざまなステージがあり、同時進行でイベントが行われます。

それでは、会場の雰囲気やプロダクトを紹介していきましょう。

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日本らしく(?)SLush Asiaの提灯が。まるでお祭りの縁日のような雰囲気です。

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会場は東京ビッグサイトの東7ホール。かなり広く、ブースを周るのに時間がかかります。

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スタートアップの展示ブースは小さく区切ぎられています。スペースで通りかかる人に声をかけたり、プロダクトの説明をしたりと盛り上がっていました。

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こちらはDMM VR THEATER。最新鋭のホログラフィック技術を駆使した映像体験のデモ。画面の中ではまるで浮き出ているかのような映像が広がっていました。普段の生活では見られない映像体験なので、ついつい見入ってしまいます。

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VR体験を自撮りしたところです。なかにはいろいろな意味でお高いタワーマンションが広がっています。

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住友不動産が提供するブラウザを使ったVR内覧なので、機種に依存しないのが特徴。機種に依存していないながらも、視線でスイッチのON・OFFができたり、動作がスムースだったりと、ちょっと前のVRとは違うようです。

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スタートアップに力を入れている仙台のブース。

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こちらはドロップD、Cチューニングなどダウンチューニングに特化したギター。ギターの作りや素材などすべて新しいとのこと。

メタル好きにはたまらないギター。カタチもイケているよね。

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違うブースではボクシングのミットがあり。これを・・・・。

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思いっきり叩きます。これは、ボクシングの殴る動作から身体のデータを取得し、健康維持に役立てるとのこと。

アスリート向け、一般の人向けが用意されており、それぞれの目的から健康維持のサポートするもの。

ボクシングでは、写真に写っているTechable編集長がものすごいスコアを叩き出したので、抜けるものなら抜いてみましょう。

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こちらは、デリバリーロボット。ロボットが自分の行ける範囲を覚えていて、人が大勢いるなどして通れない場合は停止もできるとても賢い子。

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DMMの映像体験。4面に渡って波が映し出されています。よく考えると、どうやってるんだろう・・・。

・各ブースではイベントも



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こちらは、孫泰蔵さんが立案した、「無礼講ランチ」。テーブルに座っている間は敬語一切禁止。一回敬語を口から滑らせる度に、イエローカードが出され、イエローカード4枚で退場。「です・ます」もダメなため、筆者である橋本は自己紹介で自爆しました。

とてもおもしろかったのでこの話は別記事で。

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IT企業の役員であり、お笑い芸人の厚切りジェイソンさんのトークセッション。熱く語っていました。


・屋台もあります



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イベントは夕方18時までと長丁場。会場には屋台も出ていました。

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駆け足で紹介してきましたが、Slush Tokyoの1日目の様子でした。

公式ページはこちらSlush Tokyo 2017 - Slush Tokyo
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