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航空機と同じ素材の電動スケボー「121C Arc Aileron」

ここ最近、海外のクラウドファンディングサイトでは電動スケートボードが頻繁に登場している。 今や電動スケボーの市場が存在し、日々激しい競争を繰り広げているようだ。中にはバッテリーが発煙するなどのトラブルを起こした製品もある...

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tech-170316-skate1ここ最近、海外のクラウドファンディングサイトでは電動スケートボードが頻繁に登場している。

今や電動スケボーの市場が存在し、日々激しい競争を繰り広げているようだ。中にはバッテリーが発煙するなどのトラブルを起こした製品もあるが、各開発者の努力により性能は大きく向上している。

ここでは、「世界で最も軽い」という謳い文句の電動スケボーを紹介しよう。

超軽量電動スケボー登場


tech-170316-skate2シンガポールのメーカーが、カーボンファイバー製の電動スケボーをクラウドファンディングサイト『Kickstarter』で発表し、話題を集めているようだ。

『121C Arc Aileron』である。飛行機と同じ素材を使用しているこの製品は、最高時速35km、重量はわずか4.3kgである。1,815Wのモーターを搭載し、1回の充電で17km超の距離を走行できる。

スピード調整はリモコンで行う。ダイヤル操作で、極めて簡単に操縦できるという。

日本では普及が見込めず?


tech-170316-skate3この製品、Kickstarterのキャンペーンでは1299シンガポールドル(約10万5,000円)で提供されている。だがもちろんながら、数量限定だ。

キャンペーン自体は残り30日の時点で、目標金額の3分の2を集めている状況だ。突出したペースというわけではないが、このまま何事もなければ目標金額に届くだろう。

ちなみに、日本では公道で電動スケボーを走らせることはできない。スケートパークでの遊戯利用ならば差し障りないと思われるが、製品輸入の際にもバッテリーにPSEマークがあるか否かで問題になる可能性がある。先述した発煙事故を防止するためにも、日本に入ってくる製品はすべてPSEマークを取得する必要があるのだ。

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