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災害直後の人命救助にドローンが活躍!生存者の呼吸や鼓動を検知するセンサーで迅速な救助を

もうすぐ東日本大震災から6年を迎える。日本各地、世界各国で災害は耐えないが、災害が起きた後、迅速な人命救助対策が必要になってくる。 ・人の鼓動や呼吸を検知 そこで活躍してくれそうなドローンアタッチメントの開発がおこなわれ...

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Lynx6-Aもうすぐ東日本大震災から6年を迎える。日本各地、世界各国で災害は耐えないが、災害が起きた後、迅速な人命救助対策が必要になってくる。

・人の鼓動や呼吸を検知


そこで活躍してくれそうなドローンアタッチメントの開発がおこなわれている。「IntelliNet Sensors」が手がけるシリーズの1つである「Lynx6-A」は、瓦礫の下にとらわれた人々の鼓動や呼吸を検知できるという。

災害直後に、自衛隊や政府、自治体の関係者などが真っ先に人命救助にあたるが、崩れ落ちた建物や瓦礫の中から、生存者を発見するのは大変な苦労がかかる。一刻も早い救助が求められるが、人海戦術的なやり方にはどうしても限界や見落としがある。

そこで導入が考えられたのがドローンを活用すること。ドローンなら狭い場所、人間の足では到達しにくい地点への移動も容易である。

・小型HDビデオカメラ搭載、電磁気の変化を検出


「Lynx6-A」には特許取得の小型HDビデオカメラが搭載されていて、ドローンをリモートコントロールすることが可能。

同社開発の特殊なセンサーは、オープンスペース内の電磁気の変化を検出する。電磁気のシグナルは人体を透過するため、存在を感知することができる。

Lynx6-A2開発者によると、いくつかの地点にセンサーを配置することで大きなネットワークを形成し、エリア内に電磁気のフィールドを構築することで、長距離範囲において人の呼吸や鼓動を検出できるようになるという。

発見された生命兆候は、生存者の地点までの距離を示すグラフ化して表示される。

・より迅速で安全な人命救助対策を


ドローンを使って、リモートコントロールで多地点にセンサーを配置できれば、より迅速に生存者を発見できるようになるほか、救助者の立ち入りが困難なエリアもカバーでき、救助者が二次災害に遭うことも防ぐ。災害にドローンを活用することは、この先必須になっていくのかもしれない。

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