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“CES 2017”登場のスマートロードバイクは各種センサー&Android OS搭載!衝撃緩和システムで快適走行

国際的家電・テクノロジーの見本市“CES 2017”で公開された、「SpeedX Unicorn」というスマートロードバイクを紹介しよう。 ・各種センサー内蔵のパワーメーター、走行データを集積 GPSをはじめとする各種セ...

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SpeedXUnicorn国際的家電・テクノロジーの見本市“CES 2017”で公開された、「SpeedX Unicorn」というスマートロードバイクを紹介しよう。

・各種センサー内蔵のパワーメーター、走行データを集積


GPSをはじめとする各種センサーによって、走行中のさまざまなデータを集め分析するパワーメーターを内蔵し、衝撃を吸収する快適な乗り心地を実現した自転車である。

・衝撃を吸収する独自システムとパワフルなブレーキ


“Vibration Control System(VCS)”によって、路面のこぶによる衝撃を吸収し、振動を緩和するため、乗り心地の良さと、自転車の操作性やスピードの向上が見込める。石畳、ボコボコした路面、ラフな路面でも安定した走行ができる。

SpeedXUnicorn2自転車本体はカーボンファイバー製で、とても軽量で丈夫なのが特徴。パワフルな油圧ブレーキのおかげで、どんな天候や路面でも、安心の走行が可能だ。

「SpeedX Unicorn」のパワーメーター内にはいろいろなセンサーを搭載。スピード&リズム、時間、標高、天気(気温)、GPS、走行距離、燃焼カロリーなどじつにさまざま。

1度のチャージでおよそ400時間の連続使用が可能で、これは約8000キロメートル分に相当する。

・取り外し可能なタッチスクリーンコンピューター


このセンサー部分の先に、取り外し可能な2.2インチのタッチスクリーンコンピューター“SpeedForce”を取り付け可能だ。Androidで動作するスクリーンは、太陽光下でも画面がクリアに見えるよう配慮。バッテリーは20時間以上もつという。

・専用アプリへ随時データ送信


SpeedXUnicorn3Bluetooth、Wi-Fiを通じて、専用のスマートフォンアプリと連動するようになっており、随時取得されたデータを自動でアプリへ送信する。これまでの履歴が一目瞭然だ。

現在、クラウドファンディングサイトKickstarterで出資を募集中で、目標金額5万ドル(約565万円)の2倍近い資金を集めている。興味のある方はアクセスを。

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