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リモコン地獄から脱出しよう!スマートホームのリモコンは「Smart Remote」コレ1つで!

IoTツールが普及し、スマートホーム化が進む私たちの生活。テレビのリモコンはコレ、オーディオのリモコンはまた別……と、リモコン地獄になってはいないだろうか。 ・スマートホームツールを1つのリモコンで操作! 「スマートツー...

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SmartRemoteIoTツールが普及し、スマートホーム化が進む私たちの生活。テレビのリモコンはコレ、オーディオのリモコンはまた別……と、リモコン地獄になってはいないだろうか。

・スマートホームツールを1つのリモコンで操作!


「スマートツールをリモコン1つで操作できたら」そんな私たちのニーズに応えてくれるのが、Sevenhugsが開発中の「Smart Remote」だ。

クラウドファンディングサイトKickstarterで、目標金額5万ドルのところ、41万ドル以上の資金を集める注目ツールである。

家中のテレビ、メディアプレイヤー、ライト、スピーカー、温度計など、操作したいデバイスに「Smart Remote」を向けると……あら不思議、「Smart Remote」に搭載されているHDタッチスクリーンに、そのデバイスの操作画面が現れる。

・特許申請中の3D空間追跡技術


SmartRemote2これには同社の“Point & Control”という特許申請中の技術が用いられている。

長く研究されてきた“屋内位置情報システム”と、9軸モーションセンサーを組み合わせることで、「Smart Remote」の正確なポジション、方向を追跡し、これらの取得情報から自身が3D空間のどこに存在するのか把握する。

・2万5000点以上のツールに対応


Wi-Fi、Bluetooth、赤外線通信対応のデバイスなら何でもコントロールすることができ、その数は2万5000点以上に上る(サイトのFAQに記載)。

また、例えばリビングのライトを全部一気に操作したい、なんてニーズもあるだろうが、ライトをグループ分け設定することができ、オンオフの切り替え、明るさの変更、カラーチェンジなどもまとめておこなうことができる。各種設定は「Smart Remote」専用アプリからおこなおう。

・セットアップも簡単


「Smart Remote」の使い方は以下。

SmartRemote3まず、専用アプリをダウンロード。次に、部屋の壁など、好きなところに専用センサー3つを設置する。

お互いに視覚的にライン上に、理想的には違う壁の2メートルの高さで、できるだけ離して設置するのが望ましい。

3つのルームセンサーで、最大100平方メートルをカバー可能。

最後に、アプリ内でどのデバイスと同期させるのかなど、詳細な設定をおこなうだけ。

・リモコン自体が見つからないときは?


よくリモコンそのものを見失ってしまう人もいるのでは? そんな人のために便利な機能が用意されていて、センサーのボタンを押すと、リモコンから音が発せられ、在り処を教えてくれる。これがあれば、一気にスマートホーム生活が快適になりそうだ。

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