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Mobile 緊急時に通話を30分可能にしてくれる外付け小型バッテリー「Fuel」

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緊急時に通話を30分可能にしてくれる外付け小型バッテリー「Fuel」

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Devotec携帯電話を使いたいときにバッテリーの残量が少なくて焦った、という経験は多くの人が持っているだろう。「あの時に充電しておけば…」「バッテリー効率のいい機種にしておけばよかった」などと後悔しても遅い。だが、そんな時に、その名も「Fuel(燃料)」という小さな外付けタイプの電池を携帯しておけば、何とか急場をしのげるかもしれない。この電池を使って充電するとスマホなら約30分通話ができる。

Fuelは車の鍵よりも小さく、キーホルダーなどにつないでおくのにちょうどよいサイズだ。ガス缶のようなかわいい形状をしており、充電して繰り返し使えるようになっている。電池の容量は220mAH。開発したDevotecによると、スマホだと最長30分通話ができるという。この30分をどうとらえるかは人によって分かれるだろうが、緊急のメールやコールを1つ、2つするには充分だろう。Mophie社の「PowerStation」はかさばると敬遠する人にはうってつけだ。

接続端子はマイクロUSBのみ。iPhone5用にLightningバージョンも開発中という。Devotecはプロジェクト支援サイトKickstarterで資金を募り始めたばかりだが、目標額2万ドルはすでに達成した。しかしまだ資金は募っており、20ドルの投資で製品を入手できる。最終的な小売価格は25ドルになる見込みで、今ならおトクにゲットできるチャンスだ。商品の発送は7月になる見込み。

Devotec
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