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自家発電でセルフチャージする電動折りたたみ自転車「VELLO BIKE+」、しかも重さ12Kg以下という軽量仕様!

今や、都市部の通勤や移動手段としてすっかりおなじみになった自転車。先日、「Budnitz Model E」という電動自転車を紹介したが、今回取り上げる「VELLO BIKE+」もスゴそうだ。 ・電動自転車なのに、とにかく...

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VELLOBIKE1今や、都市部の通勤や移動手段としてすっかりおなじみになった自転車。先日、「Budnitz Model E」という電動自転車を紹介したが、今回取り上げる「VELLO BIKE+」もスゴそうだ。

・電動自転車なのに、とにかく軽い!


この自転車は折りたたみ式で、スタンダード版が重さ12キログラム以下、達成出資金額次第で実装されるチタニウム製が10.9キログラム、カーボン製だと9.9キログラムという超軽量仕様だ。

折りたたみ状態にすれば、横72×縦53×奥行23センチメートルというコンパクトさ。デスクの下に置いたり、車のトランクに入れられるサイズに。

身長150~210センチメートルまで、さまざまな体格の人に対応可能。ユニセックスなデザインなので、男女ともに利用できそうだ。ライト、泥よけ、前方&後方荷物置き、キックスタンドなど、専用アクセサリーも豊富に取り揃えられている。

・ハンズフリーで折りたためる独自システム


VELLOBIKE2特許取得の“マグネットリリースシステム”を採用しており、わずか数秒、ハンズフリーで自転車を折りたたむことが可能。しかも折りたたんだ自転車は自立するようになっていて、タイヤを使って移動させることもできる。

・バッテリーを充電する手間は不要


「VELLO BIKE+」には“Kinetic Energy Recovery System (KERS)”というセルフチャージ技術が搭載されていて、自転車のペダルを漕いだり、ブレーキをかけたりするときに発生する電気エネルギーを集め、リチウムイオンバッテリーを充電する。

つまり自家発電ができるため、わざわざバッテリーをコンセントにつないで充電する手間は不要。フルチャージ状態で、最大時速25キロメートル、最大距離35キロメートルの走行が可能だという。

・専用アプリを用意


VELLOBIKE3スマートフォンの専用アプリが用意されており、現在の速度、モーターパワーの状態、チャージ状態をチェックしたり、ルートを見たりできるほか、アシストレベルを選んだり、ロックをかけたりすることも可能。

現在、クラウドファンディングサイトKickstarterで11月7日まで出資を募集中で、早期予約価格1599ユーロ(約18万1000円)~。

VELLO BIKE+
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