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Mobile “薬の服用”リマインダーアプリ「MediSafe Project」、服用状況を医師とシェアする機能などを新たに追加

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“薬の服用”リマインダーアプリ「MediSafe Project」、服用状況を医師とシェアする機能などを新たに追加

「薬をのむ時間です」と服用を忘れないように知らせてくれるアプリ「MediSafe Project」がこのほどリニューアルし、服用状況をかかりつけの医師やケアスタッフに報告できる機能などを加えた。服用状況を医師らが“監視”...

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MediSafe Project「薬をのむ時間です」と服用を忘れないように知らせてくれるアプリ「MediSafe Project」がこのほどリニューアルし、服用状況をかかりつけの医師やケアスタッフに報告できる機能などを加えた。服用状況を医師らが“監視”することで、薬を常用しなければならない患者の処方通りの服用を促し、治療や健康維持につなげたいという狙いだ。まずAndroid版で先行し、数ヶ月以内にiOS版でも同様のサービスを利用できるようになる。

今回のリニューアルでは、薬のストックがもうすぐきれるというリマインダーもあらかじめセットできるほか、定期的にではなく必要に応じて薬を服用する患者についてはいつ、どの薬をどれだけ服用したか記録する機能も加わった。

さらに、アプリ内で複数のプロフィールを作成して利用することも可能になった。このアプリは患者本人が服用を忘れたらアラームが家族の端末に届く仕組みになっているが、複数の子どもの服用状況をチェックしたい母親はアプリの中に子どもの数だけそれぞれのプロフィールを作成できる。

昨年サービスを開始したこのアプリのこれまでのダウンロードは3万5000回。MediSafe Projectによると、米国民の約半数が糖尿病などの疾患で定期的に薬を服用しており、処方通りに服用している人は半数にとどまるという。

MediSafe Project
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