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Start Up 日本市場で苦しむUberの次の一手! 宅食サービスを日本でもローンチか

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日本市場で苦しむUberの次の一手! 宅食サービスを日本でもローンチか

Facebookに投稿されたUberのポストが話題を呼んでいる。 ・Uberの宅食サービス! 投稿では美味しそうな料理の動画とともに、「UberEatsが東京でまもなく始動!」とのコメントが付されている。 ホームページは...

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Facebookに投稿されたUberのポストが話題を呼んでいる。

・Uberの宅食サービス!



投稿では美味しそうな料理の動画とともに、「UberEatsが東京でまもなく始動!」とのコメントが付されている。

ホームページはすでに存在するものの、リンクされているのはレストラン側に対する登録ページのみで、どのレストランで利用可能なのかは閲覧することができない。また、現時点で登録できるのは東京のレストランのみだ。
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今年3月にUberEatsがローンチして以来、今や世界28都市で利用可能なこのサービス。実現すれば日本ではもちろん初めての試みとなる。

・地方では高齢者の移動に大活躍


世界で勢力を広げているUberも、日本市場では苦戦気味。自家用車に客を乗せて対価を得ることに対する規制の壁、そして何よりタクシー業界からの猛烈な反発が主な理由だ。今年初めトヨタがUberとの提携を発表した際も、海外限定の話であったにもかかわらず、タクシー業界からの反発はすさまじいものだった。

しかしチャンスはまだ残されている。公共交通網のない地域であれば、アマチュアのドライバーであっても、対価を受け取ることは可能だ。Uberはその利点を生かし、京都府北部の京丹後市でNPOとタッグを組みサービスを行っている。

市の人口は6万人ほどだが、その中でもUberが営業を許されているのは人口5560人、うち40パーセントが65歳以上の高齢者を占める一地域のみ。Uberは50のタブレットから、18の車を予約できるようにした。高齢者からの評判は上々だ。

Uberは京丹後での事例を足掛かりにして、今後より大きな街での営業を虎視眈々と狙っているのかもしれない。UberEatsにNPOとの協働。これら新たな試みがUber日本市場攻略の一手となるか!?

UberEats launching in Tokyo
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