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Enterprise 慈善団体とクリエイターをサポートするプラットフォーム「CentUp」、Webサイトに設置されたボタンをクリックすると寄付が可能

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慈善団体とクリエイターをサポートするプラットフォーム「CentUp」、Webサイトに設置されたボタンをクリックすると寄付が可能

世界中にチャリティー団体は数あれど、資金集めや認知普及に苦労しているチャリティー団体は少なくない。また、インターネットのサイトは数あれど、チャリティー活動のために上手に活用している団体の数は、あまり多くないかもしれない。...

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CentUp世界中にチャリティー団体は数あれど、資金集めや認知普及に苦労しているチャリティー団体は少なくない。また、インターネットのサイトは数あれど、チャリティー活動のために上手に活用している団体の数は、あまり多くないかもしれない。それなら、チャリティー団体と、インターネットの2つを上手に結びつけようというのが、「CentUp」というプラットフォームだ。

「CentUp」は、Facebookの“likes”のように、ページ来訪者がWebサイト内に設置されているソーシャル機能をもった“CentUp”ボタンをクリックすると、チャリティー団体に寄付金が贈られるという仕組みになっている。「CentUp」を利用するユーザーは、まず「CentUp」のサイトでアカウントを作成し、どの団体に寄付をしたいか、寄付金の金額はいくらにするかを設定しておく。ユーザーは、インターネットで自分のお気に入りのサイトに“CentUp”ボタンがあった場合、サイトの運営者に対しての評価として「いいね!」を押すのと同じような感覚で、“CentUp”ボタンをクリックする。すると、設定した寄付金額の半分は、自分が選択したチャリティー団体に寄付され、残り半分がそのサイトの運営者に贈られる。

「CentUp」の仕組みを通じて、チャリティー団体は、自らが直接資金集めの活動をすることなく、寄付金を受け取る新たなパイプラインを得ることができるようになる。また、サイトを運営するミュージシャンやアーティスト、ブロガーたちクリエイターにとっては、自分の活動をより多くの人に認知してもらい、ファンとのコネクションを深め、寄付金を今後の活動資金に充てられるというメリットがある。

「CentUp」は現在、オンラインの資金調達プラットフォーム「Indiegogo」で投資資金を募っており、併せて「CentUp」の仕組みを利用したいサイト運営者の募集をおこなっている。

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