海外・国内のベンチャー系ニュースサイト | TECHABLE

PRESENTED BY MashMedia

TECHABLE

Mobile 撮影した人物の顔を瞬く間に泣き顔に変えられる写真加工アプリ「CryFace」

Mobile

撮影した人物の顔を瞬く間に泣き顔に変えられる写真加工アプリ「CryFace」

SHARE ON

このエントリーをはてなブックマークに追加
CryFace春になると、送別会や歓迎会など、たくさんの人が集まる宴会に行くことも増えるかもしれない。そんなシーンで話題を集めそうなアプリが、「CryFace」というiPhone向けアプリ。これは、撮影した写真の人物の顔を、涙を流して泣いている顔に変えてしまうという、シンプルかつユニークなアプリだ。

使い方もとても簡単。スマートフォンなどに内蔵されているカメラで顔を撮影すると、アプリが画像を検知して、自動的に顔の部分にフォーカスして画像認識する。すると、すぐに変換作業がおこなわれて、泣き顔に劇的に変化させてしまうのだ。1度アプリをダウンロードしていれば、アプリを起動するごとにインターネットに接続する必要もないので、手軽に使えそうだ。

顔の写真には、フォトライブラリー内の写真や、Facebookアルバムの写真を使うこともできる。さらに、追加のオプション機能を利用すれば、作成した泣き顔写真にコメントを入れたり、フィルターをかけて画像に加工を加えたり、白黒写真にアレンジすることなども可能。

「CryFace」は、iPhoneだけでなく、iPadなどiOS 4.3以降のバージョンに対応しており、現在期間限定でセール価格で提供中。思わず笑ってしまうような、見知った人が大量の涙を流している写真を、家族や友人とFaceBookやTwitter、emailなどでシェアして楽しんでみてはどうだろうか。

CryFace
Techableの最新情報をお届けします。
前の記事
次の記事

#関連キーワード


WHAT'S NEW

最新情報