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子どもがどんなアプリをダウンロードしたか“監視”し、親に報告してくれる「AppCertain」

子どもにiPhoneやiPod Touch、iPadを買い与えたものの、どんなアプリをダウンロードしているか親としては気になるものだろう。ポルノや暴力シーンなど不適切なものが含まれていないか、たまに親が子どもの端末をチェ...

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AppCertain子どもにiPhoneやiPod Touch、iPadを買い与えたものの、どんなアプリをダウンロードしているか親としては気になるものだろう。ポルノや暴力シーンなど不適切なものが含まれていないか、たまに親が子どもの端末をチェックするにしても目が行き届くとは限らない。そこで活用してほしいのが「AppCertain」だ。ダウンロードを検知してアプリ内容を精査し、その結果を親にメールで報告してくれる。

対象はiOS端末のみ。利用するには、まずAppCertainのサイトでサインインする。送られてくるリンクにAppCertainの監視機能を導入したい端末からアクセスすると、セキュリティプロファイルが端末に取り込まれる。このセキュリティプロファイルが、アプリのダウンロードを検知し、その内容をチェックする仕組みになっている。

アプリの内容をどういう基準で判断するかについては、2つのアプローチがある。1つはカメラ機能やGPS機能を使用するかという具体的なもの。もう1つは、教育的な内容かどうか、流血シーンや乱暴な言葉遣い、ドラッグ、アルコールなど不適切な内容を含んでいないかという視点からだ。例えば、もしフォトメッセージアプリの「Snapchat」をダウンロードした場合、親にはその事実とともに「このアプリは子どもには不適切かもしれません」と報告する。その理由についても「最長10秒間写真を共有できるアプリで、その後映像は完全に削除される仕組みになっている」などと明記してある。

現在AppCertain が内容をチェックしたアプリは1300。毎日10—20のアプリがデータベースに加わっているという。このサービスは無料。

AppCertain
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