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Start Up 遅延・キャンセルされたフライトの補償金を簡単に請求できる「refund.me」

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遅延・キャンセルされたフライトの補償金を簡単に請求できる「refund.me」

日本国内のみならず、世界中を旅する場合に欠かせない飛行機だが、インターネットが導入されるようになり、フライトの予約や確認、キャンセルは、以前よりぐっと楽になった。とはいえ、刻々と変わる天候状況に加え、過密スケジュールで運...

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refund.me日本国内のみならず、世界中を旅する場合に欠かせない飛行機だが、インターネットが導入されるようになり、フライトの予約や確認、キャンセルは、以前よりぐっと楽になった。とはいえ、刻々と変わる天候状況に加え、過密スケジュールで運行する格安航空便の登場や、ボーイング787のトラブルなどの問題もあり、フライトの遅延やキャンセルは、今でも後を絶たない。しかし、遅延やキャンセルによる賠償請求の手続きは、一般の人にとっては判断が難しかったり、時間や手間を要求される厄介なもの。そんなとき、私たちの心強い味方になってくれそうなサービスを展開しているのが、「refund.me」である。

「refund.me」を使えば、“LH1182”などフライト便のナンバーと、出発日を入力するだけで、自分のフライトが補償条件を満たしているのか、簡単に調べることができてしまう。これを実現してくれるのが「refund.me」ならではの高度なテクノロジー。入力されたクレームは、独自のアルゴリズムによって査定され、EUで定められている法律に準拠しているのか、補償の審査に通る可能性があるのか、自動的にチェックされるのだ。

補償は最大600ユーロまでで、順調に補償の手続きが進んだ場合、通常なら2~4ヶ月ほどで補償金が支払われるという。もし、補償金が無事支払われた場合、利用者は「refund.me」に手数料として補償金の25%を支払い、補償金が成立しなかった場合には手数料は不要という仕組み。また「refund.me」では、ヨーロッパ全土に弁護士のネットワークを持っているため、いざというときにも安心だ。

世界中から1日300件もの補償要請があるという「refund.me」は、Webサイトのほか、iPhone&iPad、Androidのスマートフォンで利用可能。

refund.me
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