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数秒で受け取った画像が消えてしまう、気軽なスマホ画像シェアツール「Snapchat」に1350万ドルの投資資金

友人たちと画像を気軽にシェアして楽しむことは、スマートフォン世代にとっては当たり前のことになりつつあるが、優秀なスタートアップを表彰する「2012 Crunchies」の祭典で、「Fastest rising start...

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友人たちと画像を気軽にシェアして楽しむことは、スマートフォン世代にとっては当たり前のことになりつつあるが、優秀なスタートアップを表彰する「2012 Crunchies」の祭典で、「Fastest rising startup」を受賞した「Snapchat」も、そんな画像シェアツールの1つだ。

先日1350万ドルの投資を受け、さらに注目が集まる「Snapchat」は、とても簡単かつ素早く、個人やグループと画像をシェアできるのがウリ。ただ、「Snapchat」が他の画像シェアツールと大きく違う点は、送られた画像はわずか数秒で消えてしまうということだ。画像を送る側は、撮影した写真などの画像を送るときに、最大10秒までのタイマーを設定して、友人に画像を送信する。画像を受け取った側が画像やメッセージを見て、タイマーが設定された時間が過ぎると、自動的に画像データが消える。これはサーバーからもデータが消されることを意味しているため、サイト側では気に入った画像があった場合、スクリーンショットを撮って保存することを推奨している。

「Snapchat」では現在のところ、1日6000万の画像がやり取りされ、トータルでは50億のデータが送信されているという。私たちが日ごろ友人たちに気軽な気持ちで送る画像は、永遠に保存しておく必要がない、日常の一コマであることも多く、テキストメッセージを送るような感覚、近況を知らせるような感覚で、画像のやり取りができるようにしたのが、この「Snapchat」といえそうだ。

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