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Start Up 非常時に!財布に入るマッチ棒サイズの非常灯が登場

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非常時に!財布に入るマッチ棒サイズの非常灯が登場

もうすぐ東日本大震災から5年の歳月を迎える。いざというときの備えの1つとして“非常灯”があるが、普段から持ち歩くのはなかなか難しいもの。 ・世界最小クラスのマッチ型ライト 「MBI MatchBook」は、世界最小サイズ...

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MBIMatchBookもうすぐ東日本大震災から5年の歳月を迎える。いざというときの備えの1つとして“非常灯”があるが、普段から持ち歩くのはなかなか難しいもの。

・世界最小クラスのマッチ型ライト


「MBI MatchBook」は、世界最小サイズの非常灯で、まさにマッチ棒と同じくらいの大きさしかない“マッチ型ライト”。

とても小型で携帯しやすいばかりでなく、耐水性の仕様になっているので、非常用として備えるのにピッタリだ。

・マッチ箱そっくりのホルダーケースに8本収納


MBIMatchBook2“マッチ型ライト”は、マッチ箱そっくりのホルダーケースに、全部で8本収納されている。

直径3ミリメートル、長さは20ミリメートルで、大きさはおよそ500円硬貨と同じくらい。

こんなに小さいのに、中にはリチウムチューブタイプのバッテリーが内蔵されており、これがLEDライトを点灯させる。

・耐水性で水に沈めても大丈夫


耐水性の仕様で、水に沈めても大丈夫なため、ひどい悪天候や浸水があるような状況でもライトを使うことができる。ライトは1本でおよそ8時間の連続使用が可能だ。

500円硬貨ほどのサイズなので、財布に入れておいても邪魔にならない。また、ライトの底部にはネオジムマグネットが設置されていて、さまざまな場所にくっつけられるようになっているのも便利。

MBIMatchBook3災害は突然やってくるものだが、緊急用として、常に肌身離さず持ち歩けるのは大きなメリットだろう。

片手でライトをオンにできるのが便利なところで、手元灯として用い、地図やスマートフォンの画面を見るのに使ったり、自分の居場所を知らせるライトとして使ったり、いざというとき、小さくても活躍してくれるはずだ。

ただ1つ残念なのは、バッテリーの再充電や電池交換ができない点。今後、改善されることが期待される。

・Indiegogoで出資を募集中


ライトのカラーは、赤7本、白1本のセット、緑7本、白1本のセット、白7本、赤1本のセットの
3バージョンから1つ選択できる。

現在、クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資を募集中で、開催期間は残り14日。超早期予約価格28ドル(約3100円)~となっている。

MBI MatchBook
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