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パイロット視点の臨場感!紙飛行機がたちまちライブストリーミングの飛行ドローンに変身

2年前、クラウドファンディングKickstarterで人気を博した、紙飛行機トイツール「PowerUp 3.0」が、パワーアップして「PowerUp FPV」として再登場している。 ・紙飛行機が、ライブストリーミング飛行...

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PowerUpFPV2年前、クラウドファンディングKickstarterで人気を博した、紙飛行機トイツール「PowerUp 3.0」が、パワーアップして「PowerUp FPV」として再登場している。

・紙飛行機が、ライブストリーミング飛行ドローンに!


以前のバージョンは、モジュールを紙飛行機本体にドッキングさせて飛ばすと、最大10分間も空を滑空するという楽しいツールだったが、今回のものは“紙飛行機をライブストリーミング飛行ドローンに変身”させてしまうという。

最大91メートルも空中を飛行することが可能。まるで飛行機のパイロットになったような視点で、迫力満点のライブ映像を体感できる。

PowerUpFPV2「PowerUp FPV」は、紙飛行機、スマートフォン、段ボールのVRヘッドセット「Google Cardboard」を組み合わせて動作する。

本体モジュールには、超ワイドアングル対応のライブストリーミングカメラが搭載されており、リアルタイムで音声付きの動画や静止画を撮影することができる。

回転可能なカメラになっていて、アングルは前方ビュー、ウィングビュー、後方ビューの3つで切り替え可能だ。

これらのデータはマイクロSDカード内に保存されるので、後ほどスマートフォンなどにダウンロードすればよい。

まず、ユーザーは紙を折って好きな形の飛行機をつくり、飛行機の上側にモジュール部分をドッキングさせる。後は、ヘッドマウントディスプレイにスマートフォンをセットし、頭に装着するだけ。

・操作方法は3パターン


PowerUpFPV3操作方法は3パターン用意されており、1つめはヘッドマウントディスプレイを傾ける動作で、飛行機をコントロールする方法。非常に臨場感があり、まるでパイロットとして搭乗しているような気分になれるはず。

2つめは、タッチスクリーン対応のスマートフォンなどのデバイスを、ゲームコントローラーのようにして使う方法。

3つめは“フルオートパイロット”モードで、ボタン1つでスタートできる。

モジュールにはコンピューターとセンサーが搭載されていて、これがドローンの飛行を制御しており、離陸や安定飛行をサポートしたり、クラッシュの危険を感知してモーターを自動オフするという。

・早くも37万ドル以上の資金を集める


オープンソースのSDKなので、こだわる人ならさらに自分好みにカスタマイズすることもできそうだ。すでに目標金額10万ドルをはるかに超える37万ドル以上の資金を集めている「PowerUp FPV」。大人もワクワクさせるツールになりそうだ。

PowerUp FPV
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