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Start Up プロジェクト管理ソフトの「Wrike」、独語や仏語など新たに5カ国語でも利用可能に

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プロジェクト管理ソフトの「Wrike」、独語や仏語など新たに5カ国語でも利用可能に

ビジネスをグローバル展開する企業は年々増え、多国にまたがるメンバーで1つのプロジェクトを進めることは今や珍しくないだろう。そうしたメンバーたちの作業をサポートするプロジェクト管理ソフトウェアの「Wrike」が、これまでの...

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ビジネスをグローバル展開する企業は年々増え、多国にまたがるメンバーで1つのプロジェクトを進めることは今や珍しくないだろう。そうしたメンバーたちの作業をサポートするプロジェクト管理ソフトウェアの「Wrike」が、これまでの英語バージョンに加え、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロシア語、ポルトガル語にも対応すると発表した。

同社CEOによると、現在顧客は55カ国に広がり、英語バージョンを無理に使っているケースも少なくないという。そのため今回の5カ国語導入に踏み切った。今後さらに対応言語を増やす見込みだ。

Wrikeのサービスを使うと、ファイルのシェアなどはもちろん、メンバー間でのスケジュール管理や業務の進捗度チェックがリアルタイムにできる。また、複数のプロジェクト管理も簡単におこなえる仕様になっている。最近では、Googleドキュメントスタイルの編集機能を追加し、Dropboxを統合するなど使い勝手をさらに改良している。

同社の顧客リストには、有名なところではAdobeやDeloitteなどが名を連ねており、有料の顧客は3000社にのぼるという。

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