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Tech AI顔認証を活用した登降園管理ツールがリリース!送迎バスの置き去りゼロへ

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AI顔認証を活用した登降園管理ツールがリリース!送迎バスの置き去りゼロへ

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近年、度々起こる送迎バスでの児童の置き去り事故などが問題となっています。

株式会社ココロトヒナタは、この問題への取り組みとして、顔認証を使った登降園管理ツール「リピあげ for 見守り」をリリースしました。

これにより、学童・児童館・習い事などの施設にこどもが辿り着いているのか不安を感じる保護者の心理的負担を軽減することができます。

顔認証で施設への確実な登園を管理


「リピあげ for 見守り」は、こども本人でしか認証ができない顔認証を活用して、施設への確実な登園を管理し、ヒューマンエラーを防ぐサービスです。

同サービスでは、登降園の顔認証時に撮影した画像を保護者に自動通知します。文字だけの通知ではなく、認証時の顔がそのまま届くことで、保護者に安心を提供でき、保護者と連携してこどもを「見守る」ことが可能です。

また、通知先は複数登録することができ、遠く離れて暮らす祖父母にも日々の成長を自動で届けられます。

お迎え変更の対応やなりすましの防止に


「リピあげ for 見守り」は、こどもと保護者の紐付けだけでなく、こども1人に対して複数名の保護者を顔登録ができるので、急なお迎えの変更や、なりすまし防止に役立ちます。

また、顔をキーとすることで、カードや二次元バーコードが不要になり、スムーズに入退室ができます。こどもの入館証忘れや紛失を心配することがなくなるため、再度書類を記入するといった、面倒な手続きが不要になり、施設職員の業務負担軽減に繋がります。

効率的なデータベース管理


「リピあげ for 見守り」には施設利用者のデータベースを管理する機能が搭載されており、集計作業などの職員の業務改善と効率化に寄与します。カスタマイズすれば、他社の幼児教育施設運営システムとの連携が可能です。

また、「リピあげ for 見守り」は保育園、幼稚園などの送迎バスを使うシーンだけでなく、こども自らが足を運ぶ児童館や習い事、塾などでも活用できます。

株式会社ココロトヒナタ


株式会社ココロトヒナタは、2020年9月に設立された顔認証サービスの企画・開発・提供とITビジネス・DX推進に関するコンサルティングを行う企業です。システムインテグレーターとして、Saasの開発を主軸として、LINE連携、外部システム連携などハブシステムの開発にも力を入れています。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000097804.html

「リピあげ for 見守り」公式サイト:https://cohina.jp/mimamori/

(文・杉本 旭)

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