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3Dの仮想空間でNFTアートが鑑賞できる美術館!?そのまま購入も可能

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NFT作品の展示に特化した3D仮想空間ギャラリー「MO|NA(モナ)バーチャルギャラリー」のβ(ベータ)版が公開されました。

このサービスを提供するのは、多くの有名企業のCMの制作実績もあるコンテンツ制作会社・株式会社ギークピクチュアズ。NFTプロジェクト「GEEK.NFT」の新サービスとして、新たなスタイルでNFT作品を鑑賞できる場を提供します。

NFT作品を鑑賞できる3D仮想空間ギャラリー


「MO|NA バーチャルギャラリー」は「アートとの出会い・交流・共創の場の創造」を目指して作られた3D仮想空間ギャラリー。

国内外のアーティスト支援を目的としたNFTマーケットプレイス「モザイクネーション」に掲載されているアート作品を展示しています。

11月8日(火)〜13日(日)に東京・渋谷で開催されたソーシャルデザインをテーマとしたイベント 「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2022」での先行公開後、14日(月)にβ版としてリリースされました。

仮想空間でNFT作品を鑑賞。購入も可能


ヨーロッパのゴシック建築の美術館を想起させるデザインのギャラリーで、広大な空間の中には円筒状に多くのNFT作品が展示されています。

落ち着いた雰囲気のBGMが流れる中でユーザーは家にいながらギャラリーを歩き回り、本当のギャラリーでアート作品を鑑賞するのと同じようにNFT作品を鑑賞できます。

鑑賞した作品はコレクションとしてサイト上で管理することが可能。ゲーム感覚でNFT作品を楽しめます。

また、展示作品の中で気に入ったものがあれば「モザイクネーション」上でそのまま購入することもできます。

今後はVR対応やチャット機能の搭載も


今はまだβ版ということもあり、PCからしか閲覧できないなどの制限はありますが、正式版に向けて「MO|NA バーチャルギャラリー」ではVR対応やチャット機能の搭載などのバージョンアップを予定しており、随時イベントの開催も検討されています。

今後はギークピクチュアズが積み重ねてきたリアルでのイベントのノウハウも活かし、オフラインとバーチャルを連携させたイベントも実施予定。企業や個人のニーズに柔軟に対応できるバーチャル空間を目指すそうです。

 

Beeple「Everydays—The First 5000 Days」が約75億円で落札されるなど、昨今注目が高まっているNFTアート。

新たな作品との出会いの場として「MO|NA バーチャルギャラリー」を利用してみては?

PR TIMES

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