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明治神宮を彩るプロジェクションマッピング。国際大会や光×音のアートを体験できるイベント開催

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東京の新しい風物詩として2021年に始まった光の祭典「TOKYO LIGHTS」。今年は、「TOKYO LIGHTS 2022-プロジェクションマッピング国際大会-」(以下、TOKYO LIGHTS 2022)と題し、9月17日(土)~19日(月・祝)の期間で開催します。

イベント概要

「TOKYO LIGHTS 2022」では、メインプログラムとして世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping Competition」(以下、国際大会)を開催。また、日本を代表するクリエイターによる光の祭典も展開します。

会場は、明治神宮外苑。国際大会は聖徳記念絵画館、光の祭典は総合球技場軟式球場にて観覧・鑑賞できます。入場料は無料ですが、事前予約によるオンラインチケットの取得は必須です。

チケットには、国際大会と光の祭典を体験できるAチケットと、光の祭典のみのBチケットがあり、それぞれ数量限定とのこと。ちなみに、3日間で合計約2万人を動員予定だといいます。

目玉企画、国際大会

国際大会は、世界で活躍するクリエイティブディレクター・空間演出家の石多未知行氏が代表を務める一般財団法人プロジェクションマッピング協会が主催するプロジェクションマッピングのコンペです。

10回大会を迎える今年のテーマは「LIFE / 命・暮らし・人生」。世界55の国と地域から集まった241組より選ばれたファイナリストによる合計19作品とスペシャルゲスト作品が重要文化財の聖徳記念絵画館に投影されます。

17日・18日は2部制で公演し、19日は1回の公演と授賞式をおこなうようです。

なお、2021年の大会も「TOKYO LIGHTS」のメインプログラムとして開催。グランプリはインドネシアのチームが獲得しました。

光×音楽のアート空間

光の祭典では、光や音楽を融合させた新たな体験を演出。会場を大胆に使い、先進技術を使った鮮やかな光のアートやパフォーマンスなどを楽しめるといいます。

昨年は、レーザー技術・音楽・リアルパフォーマンスを組み合わせたことで、幻想的・神秘的な空間が広がったようです。

PR TIMES
「TOKYO LIGHTS 2022-プロジェクションマッピング国際大会-」
「1minute Projection Mapping Competition」

(文・Higuchi)
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