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木工メーカーがつくる昇降ウッドデスクがいい感じ。国産天然木の味わいを楽しみたい

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創業38年の木工メーカーIG藤島製作所は、“よりそうデザイン”をコンセプトとしたインテリアブランド「1984」から、国産の天然木を使用した「100年昇降ウッドデスク」を発表。

現在、Makuakeにてプロジェクトを実施しています。

高さを幅広く調節、登録機能でワンタッチ調節も

「100年昇降ウッドデスク」は、ワンタッチで高さを変えられる昇降機能を備えたデスク。63cm~128cmの高さに調節可能で、在宅ワークや趣味の作業台など使う人とシーンに合わせて最適な高さを提供します。

また、高さは3種類まで登録可能。よく使う高さを登録しておけば、ワンタッチでその高さに調節できます。ちなみに、机に手を置いたときに上腕部分を垂直に下しながら、ひじの角度を90度ほど開ける高さが良いようですよ。

6種類の天板×2種類の脚、サイズもオーダー可

天板は天然木を使用しているため同じものはなく、それぞれの木目や肌触り、経年変化を楽しめるのも魅力のひとつだといいます。

使用する天然木は、ホワイトアッシュ、パイン集成材、杉、松の4種類で、これらに黒塗装やクリアー塗装などを施した計6種類の天板を用意。独特な風合いで存在感がある柄の“焼杉”やシックなデザインの“パイン集成材 茶塗装”などがあります。

また、脚カラーが白と黒の2種類あり、組み合わせパターンは12種類に。天板のサイズも、幅120cm~150cm・奥行60cm~80cmの範囲内で指定できるので、自分好みのオーダーデスクが手に入りそうです。

便利設計とオプション製品もチェック!

さらに注目したいのが同製品の便利設計とオプション製品。

天板の奥は少し削ったような設計で、壁と天板をくっつけても配線を挟まず下に落とせます。垂らした配線を収納する配線置きもついているので、デスクの下もスッキリするでしょう。

また、オプション製品であるヒノキを使ったワイヤレス充電Qi内蔵スマートフォンスタンドも要チェック。スマートフォンを置くだけで、音が広がる設計になっているためスピーカーのように使うこともできます。

さらに、キーボードスライダーを設置すれば、デスクを広く使えそうです。

そのほか、天板のカラーと合わせられるキャスター付シェルフや、松材(クリアー塗装)を使ったつなげるコースター「NOKO」5個セットも魅力的です。

設置と梱包資材回収はおまかせ

同製品は、記事執筆時点で11万9000円(税込)からの支援で1つ入手可能。8月30日(火)まで支援を受け付け、12月末までに発送される見込みです。

なお、製品は委託配送業者によって届けられ、設置と梱包資材の回収まで対応してもらえるといいます。

Makuake

(文・Higuchi)
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