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世界遺産に名前入り行灯を。二条城が舞台の「NAKED 夏まつり」、NFTチケットを限定販売

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2022年7月22日(金)~8月21日(日)の期間、京都・二条城にて開催予定の「NAKED 夏まつり2022 世界遺産・二条城(以下、NAKED 夏まつり2022)」。

同イベントの入場券付NFTチケット2種が、NFTマーケットプレイス「Adam byGMO」にて、数量限定で販売中です。

二条城で、リアルとバーチャルが融合した夏祭り

NAKED 夏まつり2022は、リアル二条城とメタバース二条城を舞台にしたハイブリッドイベント。

リアル二条城ではライトアップや縁日コンテンツ、メタバース二条城ではバーチャル盆踊り大会が開催予定です。

メタバース二条城で作ったオリジナル花火がリアルの内堀に反映されて打ち上がるといった、リアルとバーチャルがクロスオーバーする体験も充実しています。

2種類のNFTチケットを数量限定販売

本イベントでは、通常入場券に加え、NFTアートとイベント入場券がセットになったNFTチケットを数量限定販売します(イベント入場権利が付与されるのは、初回購入者のみ。二次購入以降の人には付与されません)。

チケットは2種類。1つめは、リアルの二条城でのイベント入場券と、メタバース二条城に設置されるバーチャル行灯に自分の名前を入れられる権利がセットになったNFTチケット。自分の名前入り行灯を、メタバース二条城に飾ることができます。販売価格は、3500円です。
もう1つは、リアルの二条城でのイベント入場券と、本イベントのビジュアル画像をNFTアートとして保有ができる権利がセットになったNFTチケット。販売価格は、1400円です。

NFTを気軽に体験できる機会

さまざまな領域で活用されているNFT。いざ自分で体験してみようとすると、二の足を踏んでしまう人も多いのではないでしょうか。NFTアートと聞くと、高価なものが多そうで手が届かないイメージがあるかもしれません。

今回のNFTチケットは、リーズナブルな価格設定。どちらのチケットも手の届きやすい価格になっています。チケットを取り扱っているマーケットプレイス「Adam byGMO」に並ぶほかのチケットを見ても、その違いを感じられるでしょう。

また、決済方法は、イーサリアムなどの暗号資産(暗号通貨)だけでなく、クレジットカードや銀行振込も用意。初心者でも、気軽に購入しやすくなっています。

今年の夏祭りは、京都でNFTを体験してみてはいかがでしょうか。

PR TIMES(1)(2

(文・和泉ゆかり)
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