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Tech 1on1履歴を人事評価に活用。パフォーマンス・マネジメントツール「Co:TEAM」機能強化

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1on1履歴を人事評価に活用。パフォーマンス・マネジメントツール「Co:TEAM」機能強化

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1on1・目標管理・評価を連動させるパフォーマンス・マネジメントサービス「Co:TEAM」を運営する株式会社O:(読み、オー:以下、オー社)は、1on1のログを人事評価にそのまま活用できる機能をCo:TEAMに実装・リリースしました。

目標・評価・フィードバックを一元管理

パフォーマンス・マネジメントとは、従業員のパフォーマンスを高めるため、上司が1人ひとりのスキルやモチベーションを引き出すと同時にフィードバックをおこない、個人の目標達成を目指すマネジメント手法のことです。

そんなパフォーマンス・マネジメントを支援するサービスとして、オー社が開発したのが「Co:TEAM」。これまでバラバラに管理されていた「目標」「評価」「1on1」「称賛やフィードバック」を一元管理し、組織の生産性向上と管理工数削減を同時に実現します。

Co:TEAMでは、全社・チーム・個人の業績・成長目標を共有・可視化し、常時計測することが可能。Co:TEAM上で設定した個人目標は、自動的に1on1のアジェンダとして生成できます。

そのほか、1on1ミーティング時に会社・組織にとって重要な話題を自動的にレコメンドする機能や、評価や1on1で活用するフィードバックを部署横断でリアルタイム送信・リクエストする機能を搭載しているとのことです。

「定性評価」の精度を向上

人事評価では、定量評価(数値をもとにした評価)は簡単かつ精度高くおこなえるものの、定性評価(数値化できない対象への評価)は、一次評価者がしっかり部下とコミュニケーションをとらないと適切におこなうのが難しい、という課題があるといいます。

そこで今回、オー社は1on1のログを人事評価にそのまま活用できる機能をリリース。

評価機能の強化により、Co:TEAM上で1on1のログを確認しながら評価までおこなうことができ、上司部下間で認識の齟齬が起きやすい定性評価の精度を向上させることが可能となります。

また、「なぜこの従業員はこの評価なのか」の根拠が1on1と目標管理ログで説明しやすくなることで、評価調整における一次評価の妥当性の検討負荷が軽減するとのことです。

「1on1機能」を中心としたシステム設計へ

今回の評価機能強化に伴い、オー社はCo:TEAMをスマートフォンでの操作に最適化したデザインへ変更しました。

加えて、Co:TEAM上でとくに利用頻度が高かった「1on1機能」を中心としたシステム設計へ変更。

システム設計を変更することで、メインページに直近の1on​1の予定が表示されるようになり、メインページから直接1on1の詳細に遷移することが可能になりました。これにより、1on1機能へのアクセス性が向上し、1on1から目標・評価への接続利便性が向上するといいます。

PR TIMES
Co:TEAM

(文・Haruka Isobe)
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