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未知の書き心地体験! 日本の町工場が生んだつけペン、カスタム可能なペン軸でこだわりの1本に

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デジタルツールがあふれる昨今、あえてアナログでのアウトプットを選ぶ人も少なくないといいます。

そんな人に紹介したいのが、これまでにない書き心地とカスタマイズ性を備えたつけペン「DRILLOG」。航空機部品などの金属加工技術を有する日本の町工場が生み出したプロダクトです。

現在、Kickstarterにてクラウドファンディングを実施しています。

ドリル形状のペン先で未知の書き心地を実現

「DRILLOG」のペン先は、特徴的なドリル形状。らせん状に掘られた極細の溝がインクを大量に保持するため、長く書き続けられるといいます。

金属切削加工による数値コントロールで正確な線幅の筆記線を実現するとともに、絶妙に調整されたペン先のアールでなめらかで心地よいペンタッチを生み出すようです。

字幅は、繊細なレタリングなど幅広く使える0.5mm、ラメインクと相性の良い0.8mm、インクを豊富に使える1.2mmの3種類。いずれも耐酸性ステンレス製で腐食しにくく、水で流せばインクを落とせるといいます。

カスタマイズ可能なペン軸

同製品は、ペン軸もユニーク。キャップになっている部分を外して反対側に付け、ペン軸として機能させます。

今回発表されたペン軸は、接木をテーマにデザインされた「Graft(グラフト)」というペン軸シリーズ。シンプルな“マテリアル”や12角形にひねりを加えた“スパイラル”、規則的な深い溝が並ぶ“ミラージュ”といったデザインを展開しています(マテリアルはアルミ製とステンレス製の2タイプ)。

このペン軸は脱着可能なため、さまざまなコンセプトのペン軸とペン先を自由に組み合わせたこだわりの1本を持つことも可能です。

脱着構造はシリーズすべて共通仕様のため、既存のペン軸「classical(クラシカル)」などを装着することもできるといいます。

アクセサリーもクール!

このほか、ペンレストや カラーパドルなどのアクセサリーも要チェック。シンプルながら航空機品質の技術が光る製品となっていて、ワークスペースにクールな印象を与えてくれそうです。

Kickstarterでは、ペン先とペン軸は別リワードとなっています。記事執筆時点では、ペン先・ペン軸ともに1万3024円からの支援で1つ入手可能。既存の「classical」シリーズやアクセサリーのリワードもあります。

プロジェクトは8月1日(月)まで実施し、10月ごろ発送予定です(目標を達成した場合のみ)。

Kickstarte

(文・Higuchi)
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