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Start Up スライドの自動切り替えも! アバターが人の代わりにプレゼンする「アイメトーク」

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スライドの自動切り替えも! アバターが人の代わりにプレゼンする「アイメトーク」

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ベトナムに本社を置く株式会社アイメソフトおよび株式会社アイメソフト・ジャパンは、マルチモーダルAIとRPAを活用したバーチャルプレゼンターソフトウェア「アイメトーク」を提供中。

さまざまな情報やデータを融合・結合して物事を判断するマルチモーダルAIを用いたことで、高いパフォーマンスと精度を実現します。

2021年9月にリリースした同ツールがこのたびアップデート。対応するファイル形式を増やし、利便性を向上しています。

テキスト入力でプレゼンを全自動に、ハイブリッドも可能

「アイメトーク」では、アバターがユーザーの代わりにプレゼンを実施。スライドのノートを音声合成で発表しながらスライドの切り替えを自動でおこなうため、プレゼンの最初から最後まで全自動で終わります。

ユーザーは、スライドを用意してアバターのセリフをテキスト入力するのみ。テキストの変更はリアルタイムにセリフに反映されます。

全自動ではありますが、必要に応じて途中で停止し、補足や質疑応答などを加える“アバター+人”のハイブリッド型プレゼンも可能です。

細かい設定で多様なプレゼンを実現

アバターは、写真1枚から自由に生成可能。性別・声の速度・言語・アバターウィンドウの位置と大きさなど、詳細な設定ができるのもポイントでしょう。また、スライドを切り替えるタイミングの調整や自動録画機能なども搭載しています。

ビジネスシーンでは、定型説明はAIに任せて、それ以外の説明は自分でおこなうことでメリハリをつけるといった使い方ができるでしょう。

もちろん公共サービス案内やオンライン授業など多様なスライドショーを展開可能。「毎回同じ内容のプレゼンが大変」「外国語でのプレゼンに自信がない」など、さまざまな人の悩みを解決してくれそうです。

GoogleスライドのほかPowerPointなどに対応

今回のアップデートにより、従来のGoogleスライドに加えてMicrosoft PowerPointおよびAdobe PDFにも対応しました。

GoogleスライドとMicrosoft PowerPointでは、各スライドのノートにプレゼンで話す内容を入力してファイルをアイメトークで開きます。Adobe PDFファイルの場合は、アイメトーク編集画面でノートを追加すると利用できるとのことです。

アイメトークは、初期費用無料・月額利用料1000円ですが、現在7日間無料トライアルも実施しています。

PR TIMES(1)(2

(文・Higuchi)
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