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ゴッホが見た世界を追体験。角川武蔵野ミュージアム、360度体感型のデジタル劇場第2弾を開催

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公益財団法人 角川文化振興財団は、ところざわサクラタウン内の「角川武蔵野ミュージアム」にて、360度体感型デジタル劇場第2弾「ファン・ゴッホ ー僕には世界がこう見えるー」を開催します。

会期は2022年6月18日(土)~11月27日(日)で、6月分のチケットは、オンラインで販売中です(当日窓口購入も可)。

ゴッホの世界を自由に鑑賞

同展覧会は、角川武蔵野ミュージアム1階のグランドギャラリーにて開催。巨匠・ゴッホの見た世界を再現し、映像の色味を変化させることでゴッホの感情的で混乱した詩的な内面を表現します。

来場者は、自由に歩き回ったり立ち止まったり、ときにハンモックに揺られたりしながら情熱的な画家の人生を追体験できるとのことです。

開館時間は10:00~18:00(金・土は21時まで)で、閉館の30分前まで入館可能です。

映像と音楽に包まれる巨大空間

会場となるグランドギャラリーには、1100㎡以上の巨大空間に34台の高輝度プロジェクターを設置した「体感型デジタルアート劇場」を開設。すべての壁面と床面をつなぐ映像と音楽で特別な空間を演出します。

ここでの展覧会第1弾となったのが、2021年10月~22年5月8日まで開催されていた「浮世絵劇場from Paris」。パリを拠点とするアーティスト集団・ダニーローズ・スタジオが手がけた没入型アートをリニューアルして日本で公開しました。

多様な文化を楽しめる「角川武蔵野ミュージアム」

そんなグランドギャラリーを有する角川武蔵野ミュージアムは、図書館・美術館・博物館が融合した文化複合施設。

館長の松岡正剛氏が独自の配架をした「ブックストリート」をはじめ、博物学者の荒俣宏氏が監修する「荒俣ワンダー秘宝館」、さまざまな出版社のライトノベルなど3万5000冊以上を収蔵した「マンガ・ラノベ図書館」などがあります。

なかでも「本棚劇場」は要チェック。360度を取り囲む高さ8mの巨大本棚に、KADOKAWAの出版物のほか個人文庫など約3万冊が並びます。

“本と遊び、本と交わる”をテーマにしたプロジェクションマッピングも上映され、本の内容が飛び出してくるような音と映像の体験が味わえるようです。

PR TIMES
「角川武蔵野ミュージアム」公式サイト
「浮世絵劇場 from Paris」

(文・Higuchi)
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