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「タレントパレット」がバージョンアップ! ジョブ型雇用やリスキリングなどで企業成長を支援

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株式会社プラスアルファ・コンサルティングは、タレントマネジメントシステム「Talent Palette(以下、タレントパレット)」の新バージョン(Ver8.0)をリリースします。

人材配置・評価・離職防止など多機能な「タレントパレット」

「タレントパレット」は、あらゆる人材データを集約・分析し、組織の力を最大化させるタレントマネジメントシステム。人事業務の効率化はもとより、人材育成・離職防止・採用強化なども支援します。

たとえば、人材の最適配置や組織診断。簡単な操作で人事異動による影響(売上・人件費など)をシミュレーションしたり、組織構成や労務チェック分析などで組織力を可視化したり、最適な人材配置をサポートします。

また、MBO(目標管理制度)や360度評価など多様な評価を効率的なフローで実現。蓄積した評価と人事情報を組み合わせ、社員への理解と対応を促します。

このほか、テキストマイニング技術を用いた社員のモチベーション分析やAIによる離職予兆予測、意思決定を支援するダッシュボードなど、多くの機能を提供中です。

“ジョブ型”対応の新バージョン、リスキリングなども

そんな「タレントパレット」がバージョンアップ(Ver8.0)。職務内容(役職)を軸に採用する“ジョブ型”に対応し、リスキリングなども促進する機能が特徴です。

具体的には、必要ポジションと求められる要件(スキル・業務経歴など)を設定。ポジションを担うポテンシャルを持った人材を抽出します。

また、必要なポジションを社内公募として公開し、社員の自発的なチャレンジを促進。社員は目指すポジションに求められる要件と現在のスキルなどを確認できます。可視化された“ギャップ”を補う学習コンテンツをレコメンドすることも可能です。

こうして、各ポジションに最適な人材を育成しつつ、求められる要件とのマッチ度が高い順番で社員をピックアップ。配置シミュレーションを通じて、最適な人材配置を支援します。

“メンバーシップ型”から“ジョブ型”へ

これまで日本企業では、あらかじめ職務を決めずに採用し、研修などを経て配属先を決定する“メンバーシップ型”の雇用が主流でした。しかし近年では、欧米などで先行している“ジョブ型”への移行を検討する企業も多いようです。

とはいえ、文化的・法制的背景とも密接な関係のあるメンバーシップ型から脱却するのは現実的に困難だといいます。

そこで同社は、優秀な人材を採用するだけでなく、社員のスキルを伸ばす戦略的な人材育成やリスキリングを組み合わせて実施する“日本版ジョブ型雇用”を考える必要性を見出し、バージョンアップした「タレントパレット」を開発しました。

PR TIMES
「Talent Palette」サービスサイト

(文・Higuchi)
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