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Tech 最後の一口まで好きな温度で。スマホで温度調節できる台湾発のマグ&ボウル「iTemp」

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最後の一口まで好きな温度で。スマホで温度調節できる台湾発のマグ&ボウル「iTemp」

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台湾にて「TSUTAYA BOOKSTORE」などを展開する臺灣蔦屋股份有限公司(以下、台湾蔦屋)は、GREEN FUNDINGにて、台湾発のスマートマグ・スマートボウル「iTemp」のプロジェクトを開始。Kickstarterで13万ドル以上を集めた注目のプロダクトが日本上陸です。

スマホで設定した温度を長時間キープ

「iTemp」は、内蔵したセンサーとヒート機能で好みの温度を長時間キープする食器。ドリンク向けのマグとスープなどに適したボウルを専用ソーサーに置いて使用します。なお、マグとボウルどちらも同じソーサーで使用可能です。

大きな特徴は、スマートフォンとBluetoothで接続し、細かな温度設定やタイマー設定ができることでしょう。リアルタイムな温度調節はもちろん、ドリンクや料理の種類ごとの最適な温度を一度設定すると次回からワンタップで設定温度にできます。マグは35~65度、ボウルは70度まで細かく設定できるのもポイントです。

ソーサーにマグ・ボウルを置くと自動でスイッチが入り、2時間触れなければ自動でスイッチが切れるという仕組み。再び温めたいときは、ソーサー上の凸部分を軽くダブルタップするだけで設定温度まで温めてくれるといいます。

そのほか、便利機能も

このように、最後の一口まで自分好みの温度でドリンクや料理を楽しめる同製品。ほかにも、重量センサーのデータをもとに摂取した水分量をアプリに記録したり、「iTemp」からさまざまなデバイスに電力供給したりと便利な機能も搭載しています。

同製品は、マグ・ボウル・ソーサーのセットが2万3800円(税込)で入手可能(執筆時点)。3月15日まで支援を受け付け、4月末頃に発送予定とのことです。

ちなみに今回のプロジェクトは、台湾蔦屋とGREEN FUNDINGを運営する株式会社ワンモア(以下、ワンモア)が台湾企業の日本進出をサポートする取り組みの第1弾。今後、台湾蔦屋が台湾メーカーの良質な商品の発掘と日本における販売代行を、ワンモアがGREEN FUNDINGでの起案サポートを行っていくようです。

PR TIMES
GREEN FUNDING

(文・Higuchi)
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