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「えねるぎあ島」に“スポーツ×再エネ”の新エリア登場! 散りばめられた発電技術を探してみて

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2021年2月にカーボンニュートラルへの挑戦を表明した中国電力株式会社(以下、中国電力)は、6月に「あつまれ カーボンニュートラルの森」という企画を始動。12月に、『あつまれ どうぶつの森』のゲーム内で「えねるぎあ島(じま)」を公開しました。

そしてこのたび、「えねるぎあ島」に“スポーツ×再エネ”をテーマとした新エリアが登場。その名も「スポーツと太陽と風」エリアです。それでは早速、新エリアを見てみましょう。

ちなみに「えねるぎあ島」へは、ベッドなどで眠り、夢番地(DA-4137-7129-5078)もしくは島の名前(えねるぎあ)を入力して移動します。

発電技術を散りばめたスポーツエリア

新エリアへは、目覚めた場所から右へ移動。橋を渡るとラグビースタジアムがあります。観客席には大きな風力発電機が並び、裏側にはランニング式発電コーナーがありました。また、スポーツ映像が流れるモニターも設置されています(訪問時はテニスの試合でした)。

ラグビースタジアムのとなりには陸上用のトラックが。選手気分で駆け抜けてみてはどうでしょう?ここには、風車のミニミニ風力発電がありますが、もはや見た目はかざぐるまのおもちゃのようです。横にあるプラズマボールは、スイッチのオン・オフができます。

さらに隣にはビーチ上の卓球会場が出現。軽快な音楽と波の音が聞こえる会場です。なお、このエリアの道にはソーラーパネルを敷いたソーラーロードがありますので、見つけてみてください。

「あつまれ カーボンニュートラルの森」とは?

中国電力の「あつまれ カーボンニュートラルの森」は、同社のカーボンニュートラルへの取り組みを広く発信するべく始まった企画。島の住民「しゃいん」が、コツコツと島を整備しているところです。

2021年12月の第1弾では、「街と未来」エリアが公開されました。ソーラー住宅や水素ステーション、EVステーション、EV電車など、2050年をイメージした街が広がります。

また、島内にあるデジタルサイネージでは、省エネアイテムであるグリーンカーテンやトマトばたけ、”中国電力シンボルスポーツなふく(ユニホーム)”などのマイデザインを閲覧・保存可能です。トマトばたけは、火力発電からでるCO2を分離・回収して、トマト菜園で活用できないかというプロジェクトをひと足先に体現したものだといいます。

今回は「スポーツと太陽と風」エリアが公開となりましたが、島を散策すると工事中の看板が。どうやら「しゃいん」は大規模な工事を行っているのでしょう。なお、次回のえねるぎあ更新情報は3月中旬とのことです。

PR TIMES
「あつまれ カーボンニュートラルの森」特設サイト

(文・Higuchi)
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