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バンクシーの《Flag》オーナー権がANDARTにて販売! 日本との結びつきが強い作品

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株式会社ANDARTは、アート作品の共同保有プラットフォーム「ANDART(アンドアート)」において、バンクシーの《Flag》の作品オーナー権を11月24日(水)に販売。本作品は、日本との結びつきが強い作品の一つとして注目されています。

もっと気軽にアートを楽しむ!

ANDARTは、有名人から若手まで、さまざまなアーティストの作品のオーナー権を1万円から購入できるサービス。オーナー権を購入すると、作品の鑑賞機会やアーティストの最新情報といった特典が付与されます。

これまで手が届きづらかった高額な有名アート作品や大型作品でも、一つのアート作品を複数人で共同で保有することで、手軽にアートコレクター体験を楽しむことが可能です。Techableでも同サービスの取り組みについて、何度も取り上げてきました。

バンクシーの作品の中でも、日本との結びつきが強い《Flag》

そんなANDARTで今回販売されることになったのが、バンクシーの《Flag》。バンクシーといえば、世界中から注目を集める正体不明のストリートアーティストとして、知っている人が多いのではないでしょうか。これまでもANDARTではバンクシーの作品を販売してきましたが、今回の《Flag》は、日本人にとって特に結びつきが強いと言われる理由があります。

本作品のモチーフとなった「硫黄島の星条旗」は、1945年度のピューリッツァー賞に輝いた報道写真。アメリカの海兵ら6人が日本の硫黄島で星条旗を立てる様子がカメラに収められています。しかし《Flag》に描かれているのは、ぼろぼろの車の上で星条旗を掲げる子どもたち。鑑賞者に与える印象は勝利の熱狂ではなく、むしろ戦争で疲弊した人々のやるせなさ。戦争が勝敗にかかわらず多くの悲しみや苦しみをもたらすという反戦のメッセージを発するような作品です。

数あるバンクシーの作品の中でも、日本との結びつきがある《Flag》。このたびのオーナー権販売を記念し、11月30日(火)までの期間、オーナー権を3枠以上購入すると抽選で10人に好きな作品のオーナー権が当たる「BUY 3 GET 1 Campaign」が開催されています。

PR TIMES
バンクシーが日本へ贈る平和への祈り。《Flag》作品解説

(文・和泉ゆかり)
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