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仮想オフィスツール「Remorks」、全世界51の都市・36のタイムゾーンに対応

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冒険社プラコレは、リモートワーク活性化の仮想オフィス(バーチャルオフィス)ツール「Remorks」にて、サービス範囲拡充の一環として世界時計の対応を開始しました。海外拠点や出張先など、さらに自由な場所からの出勤ができるようになります。

実際のオフィスにいるような体験を提供「Remorks」

「Remorks」β版は、まるで実際のオフィスにいるような体験を提供することで、物理的に離れて働く人たちを繋げます。リモートワークを導入中の企業はもちろん、支店を複数持つ企業も活用できるでしょう。

勤怠管理機能や、社員が今どこにいるかわかる位置情報機能、そして仲間とすぐ隣で働いてるような感覚で会話・雑談ができる音声会話機能などのほか、タイマー機能やアラート機能といった自己管理を向上させる機能など、リモートワークの悩みを解決してくれる機能が充実しています。

冒険社プラコレは、コロナ禍でリモートワークが普及するよりも前の2015年創業当時から、「Webが本社」として、「オンラインで繋がりながら、オフラインでは自由な場所で働く」という働き方の多様性を追求してきた会社。だからこそ、「時間と場所の自由」を叶える「Remorks」を生み出せたと言えるでしょう。

世界時計の対応を開始

今回のリリースでは、全世界51の都市・36のタイムゾーンに対応しており、マイページから現地時間を設定可能に。「1ヶ月ハワイで働きたい」「海外で働く仲間と一緒に」など、様々なニーズに応えられるようになりました。

引き続き、新しい働き方として、「Remorksでつながり、どこでも働ける場所の自由を提案し、在宅やオフィス、様々な場所で働くハイブリッドワーク」を推進していくとしています。

PR TIMES
Remorks

(文・和泉ゆかり)
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