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クリエイティブとテクノロジーで生み出す新たなエンタメの形、BirdmanのEX事業

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新型コロナウイルス感染拡大の影響で思うように活動することができない中、試行錯誤を続けるエンターテイメント業界。そんな状況をアップデートすべく、株式会社Birdman(以下、Birdman)は、「エンターテイメント・トランスフォーメーション事業」(以下、EX事業)を新設しました。

クリエイティブやデジタル・テクノロジーの力を駆使する「EX事業」

Birdmanは、旧社名エードット時代から、戦略構築やデジタルソリューション、クリエイティブを武器に、数多くの事業プロデュースやマーケティング・コミュニケーション施策の実行など、時代に合わせて様々なソリューションを提供してきました。手がけてきた内容は、「0→1」の創造フェーズから、「1→100」の拡大フェーズまで。事業の成長に一気通貫で寄り添った提案をしています。
今回新たに開始するEX事業は、同社の主力事業領域であるクリエイティブやデジタル・テクノロジーを駆使し、新進気鋭のアーティストやクリエイターと連携しながら新しいエンタメの形の創出を目指すもの。

型にとらわれずジャンルレスに生きる次世代アーティスト・クリエイターがファンや企業との新しい関係性を構築できるプラットフォームを実現し、バーチャルライブやライブコマース、ファンコミュニティ運営など、を通して新たな収益源を創出するといいます。

第一弾アーティストは「7ORDER」

これまでもポルノグラフィティのライブにおける、ARを利用した配信ライブの演出・制作や、サントリーホールディングス株式会社のビール工場を疑似体験できるロールプレイング型コンテンツ『ビアアイランド(BEER iLAND)』といったプロジェクトを手掛けてきた同社。

このたび、EX事業新設にあたってグロースパートナーシップ契約を締結した第一弾アーティストが、新進気鋭の7人組アーティスト「7ORDER(セブンオーダー)」。今後、既存のファンを熱狂させ、そして新たなファンを創るべく、デジタル・テクノロジーを駆使したエンターテイメント計画を進行させていくとのこと。また、今冬以降のツアーやライブについてもサポートする予定です。

同社は、EX事業がのちにエンターテイメントの変革だったと言われるようなインパクトを与える事業として成長することを目指しています。

PR TIMES
株式会社Birdman

(文・和泉ゆかり)
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