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Start Up エンジニア採用のミスマッチを防ぐ、コーディング試験サービス「HireRoo」

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エンジニア採用のミスマッチを防ぐ、コーディング試験サービス「HireRoo」

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エンジニア採用のミスマッチを防ぐコーディング試験サービス「HireRoo」を提供している、株式会社ハイヤールー。新たに、候補者のスクリーニングに役立つ機能のリリースを発表しました。

コーディング試験で技術力を定量評価

「HireRoo」は、誰でも簡単に導入できる、オンライン完結の技術リファレンスチェックサービス。オンライン上で行うコーディング試験をもとに、エンジニアの技術力を多角的かつ定量的に評価することができます。

企業は、あらかじめ用意されている豊富な問題の中から課題を選択し、候補者に出題。候補者は、共有されたURLから試験を受けます。問題作成や環境用意といった準備は不要で、既存の選考フローに即日で追加することができます。また、今回発表されたアップデートでは、候補者のGithubアカウント連携によって得意技術や興味分野をAIが抽出する機能や、コーティング画面を録画し、成果物だけでなく過程を見ることができる機能などを実装。より総合的に技術力を把握できるようになりました。

エンジニア採用の難しさとは

GAFAを始めとする海外のテック企業では、エンジニアの技術力を判断する選考のプロセスとして既に広く普及している「コーディング試験」。

「技術のミスマッチ」というエンジニア採用における課題を解消すべく、日本でもテクノロジーに強い企業では普及し始めているといいます。一方で、導入コストが高く、広く一般的にエンジニアの選考フローに取り込む事が難しい現状も。

そこで、ハイヤールー社は、低コストで導入ができ、候補者の定量評価、スクリーニングが簡単に行えるコーディング試験サービスとして「HireRoo」を開発しました。

同社は「HireRoo」を通して、企業と候補者の技術ミスマッチを防ぎ、よりフェアなエンジニア採用の実現を目指しています。

PR TIMES(1)(2
HireRoo

(文・Saki Amano)
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