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シャドーイング特化型サブスク「シャドテン」、利用者専用アプリをリリース

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英語コーチング「プログリット(PROGRIT)」を展開している株式会社プログリット。

8月16日、同社が運営するシャドーイング特化型サブスクリプションサービス「シャドテン」において、新たに利用者専用アプリがリリースされました。

シャドーイングでリスニングスキル向上を目指す

プログリット社の調査によると、英語の4技能(スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング)のうち、リスニングが課題であり伸ばしたい能力であると考えている人は83.5%にのぼるといいます。

リスニングスキル向上に有効なトレーニングといわれているのが「シャドーイング」。これは音源を用いて2、3語遅れて発話するトレーニング手法です。

同社は、このシャドーイングに特化したサブスクサービス「シャドテン」を2020年6月より開始。利用者は自分のレベルと目的に合った課題をシャドーイングし録音。

音声を提出し、ビジネス英語のプロにフィードバックを貰うことで、リスニング力の向上を目指すことができます。

アプリで全て完結、新たに動画コンテンツも搭載

今回、「シャドテン」利用者向けに新たにリリースされたスマートフォン向けアプリ。従来より効果的にシャドーイングができるよう、様々な機能が盛り込まれています。

例えば、初心者の方でも抵抗なく取り組めるように、シャドーイングのやり方やポイントを学ぶことのできる動画を複数搭載。スムーズに学習を進められるようサポートしています。

TOEIC®対策から著名人のスピーチまで、幅広いジャンルかつ様々な言語で収録された教材も魅力のひとつです。利用者は興味のある音声課題を自ら選択し、アプリ上で録音して提出することが可能になりました。

また、提出した課題は添削機能を介してプロの添削者が添削し、フィードバックまで受け取ることができます。

アプリのリリースによってワンストップで英語学習をサポートする体制が強化された、「シャドテン」。同社は、「シャドテンを活用してリスニング力を向上させることによって、英会話スクールに挑戦する前の基礎ができるだけではなく、ビジネスシーンにおけるリスニング力の向上、語学試験でのリスニングスコア向上が期待できます」と話しています。

PR TIMES(1)(2

(文・Saki Amano)
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