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Tech 開幕目前の「バーチャルマーケット6」、ドコモやLDH JAPANの新情報解禁!

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開幕目前の「バーチャルマーケット6」、ドコモやLDH JAPANの新情報解禁!

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株式会社HIKKYが2021年8月14日~28日に開催する「バーチャルマーケット6」は、参加企業や展開するワールド、プレオープンする常設型総合ショッピングモール「Vket Mall」など、すでにさまざまな情報を発信しています。そしてまた、初出展となる株式会社NTTドコモや2年連続出展となる株式会社LDH JAPANの展示内容について新たに情報を解禁しました。

ドコモは2ブースを展開

NTTドコモは、同社が展開するXR事業や、それに関連したコンテンツプロバイダを紹介する「docomoXRブース」と、株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーと連携した「鹿島×ドコモブース」の2つを出展します。

「docomoXRブース」の見どころは、コンテンツプロバイダの3社(松竹株式会社・株式会社アミューズ・株式会社メディアドゥおよび子会社の株式会社My Anime List)のIPとコラボしたエリア。ここでは、8月27日公開の映画『鳩の撃退法』の写真ギャラリーや劇中のアイテムを使った謎解きゲーム、『アイカツスターズ!』の虹野ゆめ役などを務める声優・アーティストの富田美憂さんの楽曲視聴、新作漫画『BLUE HUNTER』をVRで楽しむコーナーなどを体験できます。

また、日中共同制作作品『直感×アルゴリズム♪』エリアも展開。主人公リリアとシエルが暮らす「Tacitlyハウス」にワープし、「Tacitly」のMV視聴やBunnyPプロトタイプのアバター購入などを体験できます。なお、8月14日20時からは、リリアとシエルが同イベントをリポートする配信があるようです。

茨城県立カシマサッカースタジアムを再現した「鹿島×ドコモブース」では、過去の試合映像の視聴、公式マスコット「しかお」や選手アバターとの交流、アントラーズグッズ購入などが可能。また、蹴ったボールの飛距離に応じて茨城県の鹿行地域の名所を疑似観光できるサッカーシューティングゲームも斬新です。

「PKCZ®」の特設ブース

LDH JAPANは、前回に引き続き同社所属のクリエイティブユニット「PKCZ®」の特設ブースを展開。8月14日~22日には代表曲『GLAMOROUS』に、8月23日~28日には新曲に合わせたエフェクトでミニライブを楽しむことができます。また、ブースの他に会場内の特設ステージにもメンバーのアバターが登場したり、8月15日には実際にメンバーがアバターとして登場し、同イベントのリポートを生配信したりと、さまざまなシーンに登場するようです。ちなみに、PKCZ®ブースを設置する会場エリアのBGMには、PKCZ®がプロデュースした楽曲が採用されています。

さらに8月15日には、PKCZ®主催のバーチャルDJ 配信イベント「煩悩音楽祭 Bon-Noh-Music-Festival at EMISSION」を開催。このイベントはスマートフォンやPCからURLをクリックするだけで簡単に入場できる会場も展開するようです。

同イベントの中で新曲を初公開することが決定。ライブ会場は海辺を再現し、バーチャルならではの音と光を融合させた新しいカタチの音楽体験を届けるとのことです。ただし、海辺のステージはVR Chat内のみでの演出となり、スマートフォンやPCでは別の演出となるとのこと。イベント後には事前に抽選で選ばれたファンとの交流会も実施され、その様子をPKCZ® Official Twitchアカウントで配信するようです。

これまでTechable(テッカブル)で紹介してきた「バーチャルマーケット6」の関連記事はこちらから。

PR TIMES

(文・Higuchi)
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