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「バーチャルマーケット6」新情報! サバイバルゲーム場や人気IPも登場

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株式会社HIKKYが2021年8月14日~28日に開催する「バーチャルマーケット6」。先日、7月29日時点で決定している出展企業が発表されました。

今回は、すでに出展を決めていた株式会社東京マルイや株式会社ビームスなどの出展内容や、このたび新たに出展を発表した東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)や株式会社NTTドコモ、ディズニーなどの展示内容を紹介します。

展示内容の詳細、解禁!

前回から引き続き出展する東京マルイは、今回も2階建ての展示ブースを展開。1階では、銃の3Dモデルの展示や次世代電動ガン「AKストーム」を使用したシューティングレンジを楽しめます。2階では「ブルーアーカイブ」「ミリタリーVTuber 彩まよい」などとコラボした銃モデルや特別動画、キャラクター等身大パネルを見ることができるようです。

また、ブースとは別に東京マルイが監修したバーチャルサバイバルゲーム場が登場。「住宅区」「工場区」「商業区」の3エリアに分かれたゲームエリアで、電動ショットガン「AA-12」の「ドールズフロントライン」コラボバージョン(期間限定)を使用してサバイバルゲームを楽しむことができるといいます。なお、「ドールズフロントライン」の動画やパネルも期間限定で展示予定です。

この他、ビームスブースでは『境界戦機』『キン肉マン』『PUI PUI モルカー』などとのコラボレーションアイテム、Logicool Gブースでは演奏できる巨大なゲーミングキーボードなどが登場すると発表されました。

新たに決定した参画企業!

JR東日本は、「バーチャル秋葉原駅」を出展します。エヴァンゲリオン、ちぃたん☆、ホロライブなどの人気キャラクターが彩る空間で、実際の駅のように改札を通過し、電車に乗ってVR世界を巡ることができるようです。なお、バーチャル空間に登場するモザイクアートは、リアルなJR秋葉原駅構内に期間限定で掲示されるとのこと。

NTTドコモは、XR事業「docomoXR」の紹介エリアを展開します。XR事業のパートナー企業3社(松竹株式会社、株式会社アミューズ、株式会社メディアドゥおよび子会社の株式会社MyAnimeList)のエリアと、日本・中国を中心に展開しているXRコンテンツ「生放送アニメ 直感xアルゴリズム♪」の主人公リリアとシエルが暮らす「Tacitlyハウス」をVR空間上に再現するようです。

ディズニーとJCBカードは「ディズニー★JCBカードラウンジ」をオープン。ラウンジ内には特別なクイックペイを使った宝探しや『美女と野獣』をテーマにした特別カクテルを楽しめる他、展示中の『美女と野獣』デザインのカードに触れるとラウンジのデザインが変化するなど魅力的な仕掛けが隠されているようです。

その他、トヨタ自動車株式会社のスポーツユーティリティークルーザー「PONAM-31」や、巨大化した「雪泉」が出迎える株式会社マーベラスの海の家、デジタルハリウッド大学のVRオープンキャンパス、GameVketによるインディーズゲームの展示なども見どころです。

「バーチャルマーケット6」の開幕まであと少し。これまでTechable(テッカブル)で公開してきた関連記事はこちらから。

PR TIMES(東京マルイ)
PR TIMES(JR東日本、NTTドコモなど)

(文・Higuchi)
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