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AI採寸アプリ「Bodygram」、はるやま商事の一部店舗に導入

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Bodygram Japan株式会社の運営するAI推定採寸アプリ「Bodygram」が、2021年7月7日より、はるやま商事株式会社が展開する一部店舗にて導入されます。

2枚の写真で推定採寸

「Bodygram」は、体重や身長などの数値入力およびスマートフォンで正面と側面の2枚の全身写真を撮影することで、最大全身24ヶ所の推定採寸が可能なアプリ。非接触かつスマートな採寸により、新たな購買体験を創出するサービスとして注目されています。

アプリとして正式リリースされたのは2020年6月ですが、それ以前にも同アプリの核となるAI採寸テクノロジーは、ユニクロアプリの「MySize CAMERA」に採用されたり、フィットネス領域へ本格参入したりとtoBでの事業を拡大してきました。

アプリをリリースしてからは、体型の変化を3Dアバターで確認できる「体型トラッキング機能」や、「体脂肪率および筋肉量の推定計測機能」、体脂肪率などをもとに自身の体型目標を設定できる「ボディゴール機能」などを追加しています。

また2021年4月には、「Bodygram」のデータをQRコードの読み取りのみで専用ダッシュボード上で共有できる企業向け採寸データ閲覧サービス「Bodygramマーチャントダッシュボード」の本格提供を開始しました。

顧客とのデータ共有も可能

そんな「Bodygram」が、はるやま商事が展開するブランド「はるやま」「Perfect Suit FActory(P.S.FA)」「フォーエル」の一部店舗に採用されました。スタッフは各店舗に設置されたタブレット端末で「Bodygram APP」を起動し、新しく搭載された店舗スタッフモードを使用することで推定採寸を行えます。

また、「Bodygram マーチャントダッシュボード」の改良により、来店客への採寸データ共有が簡単になりました。従来は、来店客のスマートフォンに同アプリをダウンロードし、店頭設置のQRコードを読み取ることで採寸データを共有していましたが、今後は来店客のスマートフォン内のダッシュボードに直接共有することができるといいます。

なお「Bodygram」導入店舗は、「はるやま」が5店舗(吉祥寺店、五反田店、江戸川葛西駅前店、大阪梅田本店、岡山大安寺店)、「P.S.FA」が3店舗(川崎ダイス店、渋谷公園通り店、ヨドバシ横浜店)、「フォーエル」が2店舗(岡山西長瀬店、つくば店)の10店舗です。

PR TIMES(株式会社はるやまホールディングス)
PR TIMES(Bodygram Japan株式会社)

(文・Higuchi)
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