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自動調音が可能なLIBRATONEの最新モデル「LIBRATONE AIR+(2nd)」

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AFUストアは、LIBRATONE社が開発した完全ワイヤレスイヤホンの最新モデル「LIBRATONE AIR+(2nd)」の先行販売をMakuakeにて開始。「TRACK Air+」と「TRACK Air+SE(10周年限定モデル)」の特性を継承した同製品は、完全ワイヤレスイヤホンの次世代を担うと期待されているようだ。

快適な「音」を届ける

今や新しい完全ワイヤレスイヤホンには標準装備されているANC(アクティブ・ノイズ・キャンセリング)機能。同製品にももちろん搭載されているが、フィードフォワード式とフィードバック式を両立したハイブリット式という従来より進化したANCで、最大30dBの雑音を検知し、周辺環境に応じて自動調音できるのが特徴だ。

同製品では、「TRACK Air+SE」で好評だった「風切り音軽減機能」が自動調音となって搭載されている。屋外での通話時にわざわざモード切替をしなくても、風の音を自動で軽減し、クリアな声を届けてくれるという。また、イヤホン内部に搭載されたマイクが体の振動を、外部マイクが外からの雑音をそれぞれ収集し、周辺環境のノイズにも適応した自動調音も可能なようだ。

ほかにも、屋外での使用に適した性能がある。例えば、外音を検知してイヤホン音量を自動調節するANCの環境モニタリングモードや、IP54に対応した防水性・防塵性がそうだろう。

同製品には、安定した接続を実現すべく、Qualcomm社最新のQCC5141チップを搭載している。Bluetooth5.2に対応し、遅延のない転送速度を維持するようだ。また、前モデルでは実現できなかった左右独立受信方式のミラーリング機能「TWM」を搭載。これにより、片耳使用時にバッテリーの偏りもなく、着け外し時の遅延も低減されるという。

アプリも便利!

上質な音楽を楽しむためにはイヤーピースの装着感は重要。そこで同製品は、フィット感を自動で検知し、スマホアプリで表示するという機能を搭載している。なお、イヤーピースのサイズがあわない場合は、イヤホン内部のマイクが音漏れ時の音を集音し、内蔵されている機器が通常時のデータと比較して補う形で自動調音してくれるという。

スマホアプリは、自動調音よりも細かく調音できる手動調音に対応。0から最大30までのノイズキャンセリングレベルを調節できるようだ。また、高精度タッチセンサーを内蔵したイヤホンは、「2回連続タップで音楽の再生・一時停止」などの操作を可能にするが、その操作設定をアプリで簡単に変えられるという。さらに、聴いている音楽の音域設定やイヤホンと充電ケースの電力消費確認もできる。

同製品は、今なら22,580円でひとつ入手可能。2021年5月30日まで支援を受け付け、6月末ごろ発送予定とのこと。なお、同製品のパッケージはリサイクル可能な植物繊維パルプを採用しているとか。

PR TIMES
Makuake

(文・Higuchi)
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