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次世代LEXUSのEVコンセプトカーのオーディオに「マークレビンソン」が採用

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2021年3月30日に発表された、次世代LEXUSのEVコンセプトカー「LF-Z Electrified」。期待が高まる同車のオーディオシステムに、ハーマンインターナショナルのハイエンド・オーディオブランド「Mark Levinson(マークレビンソン)」が採用された。

LEXUSとのパートナーシップ

次世代のLEXUSを象徴するEVコンセプトカー「LF-Z Electrified」は、最先端の電動化技術を活用しながらも「人の感性に寄り添った」、LEXUSならではの乗り味を実現しているという。デザインは、シンプルで艶のある造形と独自性を両立させた先進的なエクステリアを実現。さらに、操作性に優れたコックピットと開放感のある人間中心のインテリア設計が特徴だ。

想像するだけでワクワクしてくるようなEVコンセプトカー。その重要なポイントであるオーディオシステムに採用されたのが、マークレビンソンだ。同ブランドは、ミュージシャンであった創業者が「スタジオで演奏した音を忠実に再生できる機器を創りたい」という想いのもと1972年に設立され、以来50年にわたりハイエンド・オーディオマーケットのリーダーとして愛されてきた。

2001年に初めてLEXUSに採用されてから、両ブランドの強い協業関係は「自動車業界におけるブランド・パートナーシップの見本」として、業界のベンチマークとなっているという。

コンサート会場と同じ音響空間

注目すべき点は、マークレビンソンのオーディオシステムが「世界中のコンサート会場と同じ音響空間を車内に再現できる」機能をもつことだろう。これは、車内のスピーカーを場所や状況に応じて緻密に制御することで、ドライバー・乗員それぞれにとって理想的な状態で音楽を楽しむことを可能にするものだという。さらに、ノイズキャンセリングを備えたサウンドマネジメント機能もついており、座席間や車外との会話を快適なものにできる。

居心地の良い空間を演出するには音が欠かせない。マークレビンソンのハイエンドスピーカーは、「LF-Z Electrified」で快適な移動を楽しむ人に、さらにワンランク上質な体験を提供できるに違いない。

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