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「VRChat」上にオープンしたバーチャルリアリティパーク「VIVE Wonderland」

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HTC NIPPON株式会社は、「VRChat」上にHTC VIVE公式バーチャルリアリティパーク「VIVE Wonderland」をオープンした。ここは、VIVE製品をチェックしたりバーチャルコマースを体験したり、ほかのユーザーとの会話を楽しんだりと、さまざまな楽しみ方ができるバーチャル空間となっている。

パーク案内

「VIVE Wonderland」の中心にあるのは、大型スクリーンが2面設置された「VIVEカンファレンスホール」。集合スペースにも適した空間で、VIVE最新情報を配信するほか定期的にVIVE公式イベントやVIVEアンバサダーによるミートアップを開催予定だという。

また、バーチャル空間で展示・販売するECストア「VIVE VR Store」が進化して登場。最新のVIVE製品を3DCGモデルで展示し、便利になったVIVE公式サイトへのアクセスで、ユーザーはバーチャルコマースを体験できるようだ。

さらに、「拡張エリア」では季節限定のアップデートやエリアを拡張する大型アップデートを展開予定。VRサブスクサービス「VIVEPORTインフィニティ」の人気タイトルを紹介する「インフィニティゾーン」や、仲間と集まってソーシャルVRを楽しめる「Uゾーン」を公開するとのこと。

ほかにも、「VIVE Cosmos」などで使われているベースステーションの設置イメージができる「SteamVR トラッキング・デモルーム」や、出展企業のVIVE関連のVRソリューションなどを紹介する「VIVEパートナー・ショーケース」などがある。

アバターワーカーも登場

会場には、「VIVEボット」が登場し、ユーザーを出迎える。また、この「VIVEボット」のアバターが無料配布され、会場のアバター展示を選択すると使用できるという。

2021年3⽉27⽇~4⽉25⽇の期間は、Twitter上で募集し、採用されたバーチャルスタッフがほぼ毎⽇VR空間上で接客を行うという斬新な試みも。「⾃分の好きな姿で、⾃分の好きな時間に、⾃分の好きな場所で働く」というアバターワークを実現していく。ちなみに、1週間の募集で230名以上からの問いあわせがあったようだ。

このたびのグランドオープンを記念して3月26日から1週間は、30分に1回VIVEボットによるロボットショーを開催。3⽉29⽇~4月25日までは「VIVE Wonderland オープン記念フォロー&RTキャンペーン」として毎週10名に「東雲めぐ × VIVEコラボ HoloModels」をプレゼントするとのこと。

PR TIMES

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