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Tech アプリ連携で本格的かつ楽しいAIエクササイズバイク「NEXGIM MG03」

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アプリ連携で本格的かつ楽しいAIエクササイズバイク「NEXGIM MG03」

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AFUストアは、MakuakeにてAIエクササイズバイク「NEXGIM MG03」のプロジェクトを開始し、わずか24分で目標金額を達成した。

同製品は、専用アプリと連携し、トレーニング(Power)・フィットネス(Video)・サイクリング(Route)の3種類のメニューで合計44個のプログラムを提供する。AIによる自動負荷調整機能が大きな特徴のひとつだろう。

3つのメニュー

同アプリでは、初ログイン時にいくつかの質問に答えて体格や体力を登録し、これをもとにAIが「トレーニング」での負荷を自動調整していく。

その「トレーニング」には、入門コース・脂肪燃焼コース・筋力UPコース・持久力UPコースなど22個のコースを用意。負荷はAIにより自動で調整されるので、ペダルを漕ぐだけで筋肉への最適な刺激が得られるという。もちろん、負荷は手動で調整することも可能。0~40まで0.5ごとに80段階の負荷があり、ダイヤルを回すだけの簡単操作で設定できる。

「フィットネス」は、プロのトレーナーの指導を受けられるメニュー。ペダリングのコツやどこの部分に効いているかなど専門的なアドバイスを受けながら目標に向かって効率的なエクササイズができるという。なお、トレーナーの音声は中国語で字幕で日本語が入る予定。

「サイクリング」では、大阪・ワシントン・北京など世界のルートを走行でき、AIが景色に合わせて負荷を自動調節するため、厳しい坂道などをよりリアルに体感できるようだ。現在走行できるルートは9つだが、今後大幅に増加予定とのこと。

1度のメニュー終了後に、運動時間・走行距離・消費カロリー・回転数など詳細なデータが表示される。また、アカウントごとに過去のすべてのデータを追跡することも可能。走行記録は仲間や家族とシェアすることもできるようだ。

なお、同製品は専用アプリのほか「Rouvy AR」「Zwift」「KInomap」「FULGAZ」などのサイクリングアプリと連動することもできる。

コンパクトかつ精密

同製品は、新しい負荷システム「電動モーター式」を採用していることも注目ポイントだ。同システムにより、従来品と比べ静かでコンパクト・軽量かつ精密になったという。

また、手元にUSB端子があり、スマホやタブレットの充電をしながら運動することができる。本体への給電はコンセントのほかモバイルバッテリーからでもできるため、置き場所を選ばないのも便利そうだ。

「NEXGIM MG03」は、今なら52,800円で1つ入手可能。2021年5月30日まで支援を受け付け、7月末までに発送されるとのことだ。

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